こんにちは!
”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店の普久原琳です。
トレーニングを始めたばかりの方の中には、まずはマシンから取り組むべきだと考えている方も多いかもしれません。しかし、実は初心者こそフリーウエイトから学ぶ価値があります。基礎を作る段階だからこそ、体の使い方を正しく身につけることが重要です。本記事では、その理由を5章構成で解説いたします。
1. 正しい身体操作を身につけるため

フリーウエイトは軌道が固定されていないため、自分自身で重さをコントロールする必要があります。その過程でバランス能力や体幹の安定性が養われます。関節の連動や姿勢のコントロールも自然と身につくため、身体操作の基礎を学ぶには最適です。初心者の段階で正しい動きを習得することが、今後の成長を大きく左右します。
2. 全身を効率的に鍛えられるから

フリーウエイト種目は複数の筋肉と関節を同時に使います。スクワットやデッドリフトのような基本種目では、下半身だけでなく体幹や背中まで広範囲に刺激が入ります。初心者のうちは細かく部位を分けるよりも、全身を大きく使うトレーニングの方が効率的です。限られた時間でも効果を出しやすいという利点があります。
3. 体幹が自然に強化されるから

フリーウエイトは不安定な状態で重さを扱うため、常に体幹が働きます。マシンではサポートされる部分も、自ら安定させなければなりません。その結果、インナーマッスルも同時に活性化されます。姿勢改善や腰痛予防にもつながり、基礎体力の向上に役立ちます。
4. 日常生活に直結する動きだから
日常生活では決まった軌道で動くことはほとんどありません。物を持ち上げる、しゃがむ、押す、引くといった動作は、フリーウエイトの動きに近いです。そのため実生活で活かせる筋力が身につきます。単なる筋肥大だけでなく、機能的な体作りが可能になります。
5. 将来の成長幅が広がるから

初心者のうちからフリーウエイトのフォームを習得しておくことで、重量の伸びが安定しやすくなります。基礎が整っていると応用種目にもスムーズに移行できます。トレーニングの幅も広がり、停滞しにくい体づくりが可能になります。最初は軽い重量から始め、正確なフォームを徹底することが重要です。
6.まとめとお知らせ
初心者こそフリーウエイトに取り組むことで、正しい身体操作を学び、全身を効率的に鍛え、体幹を強化することができます。さらに日常生活に直結する実用的な筋力が身につき、将来的な成長にもつながります。安全を第一に、基礎を大切にしながら取り組むことが成功への近道です。