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筋肉量を増やしたいあなたへ

筋肉量を増やしたいあなたへ

こんにちは!

”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店のコッシーこと越道雄大です!

あなたは「筋肉をもっと大きくしたい」「細身から卒業したい」と思ったことはありませんか?
そんなあなたにおすすめなのが、計画的な増量期です。
増量期とは、筋肉を効率的に増やすために必要なエネルギーと栄養をしっかり摂り、トレーニングで体を大きく成長させる期間のこと。
この記事では、僕自身が Chronicle Japanに3ヶ月通って実際に体を変えた経験をもとに、増量期の正しい進め方をわかりやすく解説します。

1増量期を「計画的」に行うべき理由

筋肉を増やしたいからといって、無計画に食事量だけを増やすと、余分な脂肪が増えてしまい、最終的に減量期で苦労することになります。そこで大切なのが「計画性」です。まずは増量の期間を明確に設定します。おすすめは2〜4ヶ月程度。この期間中は体重と体脂肪率を週に1回測定し、数字で変化を管理しましょう。もし脂肪の増加が早いと感じたら、摂取カロリーを少し抑えて調整します。期間を区切って進めることで、モチベーションの維持や体型の管理がしやすくなり、無駄な体重増加を防ぐことができます。

2食事は「量」だけでなく「質」を意識

増量期の食事で最も重要なのは、必要なカロリーを確保しつつ、栄養バランスを最適化することです。たんぱく質は筋肉合成の材料となるため、体重1kgあたり1.6〜2.0gを目安に摂取します。炭水化物はトレーニングのエネルギー源となるため、トレーニング前後は特に多めに摂ると効果的です。脂質はホルモン分泌や体の機能維持に必要ですが、摂りすぎは脂肪増加の原因になるため注意。具体的な食材例としては、鶏むね肉や卵、オートミール、玄米、サツマイモ、ナッツ類など。さらに、食事記録アプリを活用すれば、自分がどれだけのカロリーと栄養素を摂っているかを簡単に把握でき、無駄なく増量を進められます。

3トレーニングは「高強度・高頻度」を意識

増量期は筋肉を大きくするためのチャンスです。トレーニングでは重量設定を重めにし、筋肉に十分な負荷を与えることを意識しましょう。基本はベンチプレス・スクワット・デッドリフトなどの複合種目を軸に、部位ごとに補助種目を加えて筋肉を全方位から刺激します。特におすすめは、同じ部位を週に2回以上鍛える「高頻度トレーニング」。これにより筋合成のスイッチが何度も入り、成長スピードが加速します。また、セット間の休憩は1〜2分程度に設定し、集中力を切らさないことも重要です。重量は「ギリギリ8〜12回できる負荷」が目安。毎回限界まで追い込むことで、筋肥大が最大化されます。

4記録と比較でモチベーションを維持

こちらが実際に私が3ヶ月間増量に取り組んだ変化です。増量期は体重や見た目が日々少しずつ変わりますが、毎日鏡を見るとその変化に気づきにくいものです。そこで効果的なのが、定期的な写真撮影です。正面・側面・背面の3方向から同じ条件で撮影し、数ヶ月後に並べて比較することで、変化を客観的に実感できます。私自身も3ヶ月間の増量期で、胸や肩、背中の厚みが目に見えて変わり、モチベーションが大きく高まりました。数字の記録と写真を組み合わせることで、自分の成長を確信でき、次のトレーニングへの意欲にもつながりました!

5まとめ

増量期は、筋肉を効率的に増やすための“攻めの期間”です。しかし、ただ闇雲に食べてトレーニングするだけでは、筋肉よりも脂肪が増えてしまい、せっかくの努力が台無しになることもあります。だからこそ、期間を明確に区切る計画性、栄養バランスの取れた食事管理、高強度かつ高頻度のトレーニング、そして定期的な記録と比較が欠かせません。これら4つのポイントを押さえることで、短期間でも確実に体は変わります。私自身も3ヶ月間の増量期で胸・肩・背中の厚みを大幅に向上させ、見た目とパフォーマンスの両面で成長を実感しました。あなたも、正しい方法で増量期に挑戦し、自分史上最高のカラダを手に入れてください。次の鏡の前で、自分の変化に驚く日が必ず来ます。

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