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なぜカップ麺やカレーうどんの後はパンプが異常に良くなるのか?

なぜカップ麺やカレーうどんの後はパンプが異常に良くなるのか?

なぜカップ麺やカレーうどんの後はパンプが異常に良くなるのか?

クロニクルジャパンのブログをご覧いただきありがとうございます。
姿勢改善・動作改善・ボディメイクを専門にサポートしている
クロニクルジャパン 黒崎店の中原です。

カップ麺などを食べたあと2時間後などにトレーニングするとパンプを
強く起こすのはなぜかについてのお話です。

ラーメンとカレーうどんで異様にパンプが良くなった話

ある日、濃厚系のカップ麺を食べて
2時間ほど経ってからトレーニングをしたところ、
いつもより明らかに力が出て、パンプも異常に良い。
後日、同じように
「今日やたらパンプ良いな」
という日を振り返ってみると、
その日はカレーうどんを食べていました。
味の話ではなく、
あくまでパンプの話です。
最初は
「塩分が原因では?」
と考えました。
塩分は筋肉内に水分を引き込み、
神経伝達や筋力発揮にも関わるため、
理屈としては合います。
しかし、
普段の食事に塩を多めに入れて試してみても
同じ感覚は再現されませんでした。
ここで、
単なる塩分では説明できないと感じました。

鍵は「旨味成分」にあるのではないか?

色々と考えた末、
私が行き着いた仮説が
「旨味成分」です。
いわゆる旨味調味料と呼ばれるものは、
アミノ酸系や核酸系の成分が中心で、
本来は自然界にも存在するものです。
昆布、鰹節、椎茸、味噌、醤油。
これらが美味しいと感じるのは、
旨味成分が豊富だからですね。
濃厚系の麺類やカレーうどんは、
炭水化物を美味しく食べさせるために
出汁や旨味成分が非常に強く設計されています。
また、
「味噌汁を飲むとパンプが良い」
と感じる人が多いのも、
この仮説と整合性があります。

炎症とパンプの関係、そして使い方

以前紹介した
DII(食事性炎症指数)という指標では、
栄養素が
炎症を高める方向か
抑制する方向か
に分類されます。
炎症方向の食品は
短期的には
・力が出る
・パンプしやすい
・筋肥大の感覚が強い
という特徴があります。
一方で、
それを継続しすぎると
健康面のリスクが高まるのも事実です。
つまり、
カップ麺や冷凍食品で得られるパンプは
「短期的なブースト」としては理解できるが、
常用すべきものではありません。
ではどうするか。
旨味成分が多い
・味噌
・昆布
・鰹
・チーズ
・玉ねぎ
・トマト
・ネギ
・発酵食品
これらを
普段の食事にうまく組み込むことで、
同様の効果を
より健康的に狙えるはずです。
結局のところ、
世界中の料理は
「旨味の組み合わせ」でできています。
美味しい食事は、
結果的に
パワーの出る食事でもある。
今回の話が、
皆さん自身の体感と照らし合わせる
ヒントになれば嬉しいです。
クロニクルジャパンでは
トレーニングだけでなく、
栄養・体調・回復まで含めて
ボディメイクをサポートしています。
福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋
各店舗にてお待ちしております。

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