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朝型と夜型はどっちが痩せやすい?生活リズムとダイエットの関係

朝型と夜型はどっちが痩せやすい?生活リズムとダイエットの関係

こんにちは!

”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店の坂口祐太です。

「朝型の方が痩せやすい」「夜型は太りやすい」

こういった話を聞いたことがある人は多いと思います。

結論から言うと、朝型の方が痩せやすい傾向があります。

ただし夜型でも、生活習慣を整えれば十分に痩せることは可能です。

この記事では、朝型と夜型で痩せやすさに差が出る理由を解説します。

結論:朝型の方が痩せやすい傾向がある

朝型の人が痩せやすいのは、単純に「朝が早いから」ではなく、生活リズムが整いやすく
• 食事が安定する
• 活動量が増える
• 睡眠の質が良くなる

という痩せやすい条件が揃いやすいからです。

朝型が痩せやすい理由① 活動量(NEAT)が増える

朝型の人は日中に動く時間が増えるため、自然と消費カロリーが上がります。

NEAT(非運動性熱産生)とは、
• 歩く
• 立つ
• 階段を使う
• 家事をする

など、運動以外の日常生活で消費されるカロリーのことです。

このNEATが高い人ほど、ダイエットが成功しやすい傾向があります。

朝型が痩せやすい理由② 食事リズムが整う

朝型の人は朝食を食べる習慣がつきやすく、食事の流れが安定します。

朝食を抜くと夕方以降に空腹が強くなり、
夜に食べすぎてしまう原因になることも多いです。

朝型が痩せやすい理由③ 睡眠が安定し食欲が乱れにくい

睡眠不足になると
• 食欲が増える
• 甘いものが欲しくなる
• 疲れて活動量が減る

など、痩せにくい状態になりやすいです。

朝型は睡眠が整いやすいため、結果的に食欲のコントロールがしやすくなります。

夜型が太りやすいと言われる理由

夜型の人は
• 夕食が遅くなりやすい
• 夜食や間食が増えやすい
• 睡眠時間が削られやすい

こういった生活になりやすく、摂取カロリーが増えたり、代謝が落ちやすくなります。

特に睡眠不足が続くと、ダイエットはかなり不利になります。

夜型でも痩せるためのポイント

夜型でも痩せるためには、以下の3つが重要です。
• 食事時間をなるべく固定する
• 夜はタンパク質中心で脂質・糖質を控える
• 睡眠時間を6時間以上確保する

夜遅く食べても「内容」と「習慣」を整えれば、体脂肪は落ちます。

まとめ・ご案内

朝型は生活が整いやすく、活動量や睡眠の質が高まりやすいため、痩せやすい傾向があります。
ただし夜型でも、食事・睡眠・活動量を安定させれば十分に痩せられます。

大切なのは朝型か夜型かではなく、
生活習慣をコントロールできているかどうかです。

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