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【現代の小麦は本当に体に悪い?】トレーナーが解説する小麦との正しい付き合い方

【現代の小麦は本当に体に悪い?】トレーナーが解説する小麦との正しい付き合い方

こんにちは!

”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店の坂口祐太です。

パン、パスタ、ラーメン。

現代人の食生活に欠かせない「小麦」。

でも最近よく聞きませんか?

「現代の小麦は昔と違う」

「グルテンが腸を壊す」

「小麦は太る」

本当にそうなのか?

パーソナルトレーナーの視点から解説します。

■ 現代の小麦は何が違う?

よく言われるのは
• 品種改良でグルテン量が増えた
• 農薬(グリホサート)の問題
• 精製度が高くなった

確かに昔の在来種に比べると、
現在主流の小麦は製パン性を高めるために改良されています。

ただし、

👉 「小麦=悪」ではありません。

問題は「質」と「量」と「体質」です。

■ グルテンは本当に悪者?

グルテンは小麦に含まれるタンパク質。

一部の人(セリアック病や強いグルテン不耐性)には確実に悪影響があります。

しかし、
健康な人が適量を摂る分には必ずしも害とは言えません。

むしろ問題になりやすいのは
• 小麦+砂糖+脂質(菓子パン・スイーツ)
• 食べ過ぎ
• 腸内環境の乱れ

です。

■ トレーナー目線で見る「小麦で太る理由」

小麦そのものよりも、

✔ 血糖値が上がりやすい(特に白い小麦)
✔ 中毒性が高い食品と組み合わさる
✔ 加工食品が多い

これが体脂肪増加につながります。

つまり、

「小麦が太らせる」のではなく
「食べ方が太らせる」ことが多い

■ 小麦とうまく付き合う方法

✔ 全粒粉を選ぶ
✔ 単体で食べない(タンパク質と一緒に)
✔ 毎日大量に食べない
✔ 腸の調子が悪いときは控える

そして一番大事なのは

👉 自分の体の反応を見ること

パンを食べた後に
• 異常に眠くなる
• お腹が張る
• 肌荒れする

なら、量を減らすサインかもしれません。

■トレーナーとしての現実的な目安

✔ 体型維持 → 1日0〜1食
✔ 減量期 → 週1〜2回まで
✔ 腸内改善期 → 一時的に完全オフもあり

※個人差はあります

まとめ・ご案内

小麦は敵ではない。
でも、現代人は「摂りすぎ」。

極端なグルテンフリー思考になる必要はありませんが、
無意識に食べている量には一度目を向けるべきです。

体を作るのは、
極端な制限ではなく「賢い選択」。

あなたは小麦、摂りすぎていませんか?

随時無料体験実施中です。
姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、クロニクルジャパン福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋までお気軽にご相談ください。

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