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冷え性の原因は「体質」じゃない?体が冷える本当の理由

冷え性の原因は「体質」じゃない?体が冷える本当の理由

クロニクルジャパンのブログをご覧いただきありがとうございます。天神店の前原です。
今日は、多くの方が悩んでいる「冷え性」についてお話しします。

「昔から冷え性だから仕方ない」
そう思っている方も多いですが、実はそれ、体質ではなく身体の使い方が原因かもしれません。

冷え性の原因① 血流が末端まで届いていない

冷え性の大きな原因は、血流不足です。

特に手足は心臓から遠いため、
血流が弱くなると真っ先に冷えやすくなります。

長時間の座り姿勢や運動不足が続くと、
ふくらはぎや太ももの筋肉が使われず、
血液を押し戻す力が低下してしまいます。

結果として、
「体は動いていないのに冷える」状態が起こります。

冷え性の原因② 呼吸が浅く、自律神経が乱れている

呼吸が浅い人も冷え性になりやすい傾向があります。

浅い呼吸が続くと、
交感神経が優位になり血管が収縮しやすくなります。

血管が縮む
→ 血流が悪くなる
→ 体温が下がる

という悪循環に。

特にデスクワーク中心の生活では、
無意識に呼吸が浅くなっている人が非常に多いです。

冷え性の原因③ ストラクチュアル種目不足で体の中心が使えていない

冷え性の人に共通して多いのが、
体幹(コア)がうまく使えていない状態です。

スクワット・ランジ・デッドリフトなどの
ストラクチュアル種目は、
体の中心を安定させながら全身を使う動き。

これらの動作では、
・腹部
・骨盤周り
・背骨を支える筋肉

が同時に働き、コアが活性化します。

体の中心で熱が生まれ、
そこから血流が全身に巡ることで、
内側から温まりやすい体へと変わっていきます。

ストレッチや部分的な運動だけでは、
冷えの根本改善にはつながりにくいのです。

冷え性改善のポイントは「温める」より「動かす」

冷え性対策というと、
・厚着をする
・カイロを貼る
といった「外から温める」方法が選ばれがちです。

もちろん一時的には有効ですが、
根本的な解決にはなりません。

大切なのは、
自分の体で熱を作れる状態を作ること。

血流・呼吸・体幹
この3つが整うことで、
冷えにくい体は自然と作られていきます。

冷え性は「改善できる不調」

もし今、
・手足が常に冷たい
・夏でも冷える
・運動してもあまり温まらない

そんな感覚があるなら、
それは体の使い方を見直すサインかもしれません。

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