
新年あけましておめでとうございす。
本年もクロニクルジャパンを何卒よろしくお願いいたします。
2026年最初のブログは、
多くの方が一度は悩んだことのある
**「良い姿勢とは何か?」**というテーマから始めます。
「良い姿勢を意識しましょう」が生む違和感

「良い姿勢を意識しましょう」
この言葉を聞かずに大人になった人はいないと思います。
学校、部活、職場、整体、ジム。
どこに行っても当たり前のように使われています。
しかし、ここで一つだけ確認したいのです。
良い姿勢とは、具体的に何を指しているのでしょうか。
この言葉を聞かずに大人になった人はいないと思います。
学校、部活、職場、整体、ジム。
どこに行っても当たり前のように使われています。
しかし、ここで一つだけ確認したいのです。
良い姿勢とは、具体的に何を指しているのでしょうか。
良い姿勢に統一ルールが存在しない理由

胸を張る、背筋を伸ばす、骨盤を立てる。
よく言われるこれらの意識は、一見正しそうに見えます。
しかし、医学・運動学・現場指導では、
姿勢の定義はそれぞれ異なります。
そのため世の中には、数多くの「正しい姿勢論」が存在しています。
よく言われるこれらの意識は、一見正しそうに見えます。
しかし、医学・運動学・現場指導では、
姿勢の定義はそれぞれ異なります。
そのため世の中には、数多くの「正しい姿勢論」が存在しています。
条件① 身体の正中と身体感覚が一致しているか

人の身体には、
構造的な正中と、脳が認識している身体の中心という
二つの「真ん中」があります。
この二つがズレていると、
自分では真っ直ぐなつもりでも、
写真では傾いて見えたり、立っているだけで疲れたりします。
構造的な正中と、脳が認識している身体の中心という
二つの「真ん中」があります。
この二つがズレていると、
自分では真っ直ぐなつもりでも、
写真では傾いて見えたり、立っているだけで疲れたりします。
条件② 重心を楽に安定させられているか

良い姿勢=筋肉で支えること、
そう思われがちですが、それは単なる我慢になりがちです。
本当に良い姿勢は、
力まず、呼吸が止まらず、長時間でも消耗しにくい状態です。
そう思われがちですが、それは単なる我慢になりがちです。
本当に良い姿勢は、
力まず、呼吸が止まらず、長時間でも消耗しにくい状態です。
条件③ 姿勢を自由に変えられる可動性があるか

良い姿勢は、固定するものではありません。
丸められる。
反れる。
力を抜ける。
姿勢とは、型ではなく状態。
固定ではなく、適応です。
丸められる。
反れる。
力を抜ける。
姿勢とは、型ではなく状態。
固定ではなく、適応です。
【まとめ】

良い姿勢とは、
・身体の正中と身体感覚が一致している
・重心を楽に安定させられる
・状況に応じて姿勢を変えられる
この3つが揃っている状態です。
頑張らず、固めず、無理をしない。
それが、身体にとって本当に良い姿勢です。
・身体の正中と身体感覚が一致している
・重心を楽に安定させられる
・状況に応じて姿勢を変えられる
この3つが揃っている状態です。
頑張らず、固めず、無理をしない。
それが、身体にとって本当に良い姿勢です。
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姿勢や身体の不調などでお困りのことがありましたら、
クロニクルジャパン福岡天神店まで、
お気軽にご相談ください。
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