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片脚立ちが不安定な人に共通する身体の使い方

片脚立ちが不安定な人に共通する身体の使い方

クロニクルジャパンのブログをご覧いただきありがとうございます。天神店の前原です。
日常動作やトレーニング中に「片脚で立つとフラつく」「バランスが取れない」と感じたことはありませんか。
実はその不安定さ、筋力だけの問題ではないケースがほとんどです。

① 股関節外旋筋がうまく働いていない

片脚立ちで最初に重要になるのが、股関節外旋筋群です。
これらは骨盤と大腿骨を安定させる役割を持ちますが、弱かったり使われていないと、膝や足首で無理にバランスを取ろうとします。
その結果、体は揺れやすくなります。

② 足底の感覚入力が弱くなっている

片脚立ちは「立つ力」よりも「感じる力」が重要です。
足裏からの圧や傾きの情報が脳に正しく届かないと、姿勢修正が遅れます。
特に靴に頼りすぎている人や、足趾を使えていない人はこの影響を受けやすいです。

③ 体幹が固定ではなく制御として使われていない

体幹は固めるものではなく、微調整するための部分です。
腹筋や背筋がタイミングよく働かないと、股関節や足部の動きが連動せず、結果として全体が不安定になります。

④ 脳が「安定した片脚立ち」を学習できていない

片脚立ちが不安定な人は、その姿勢を脳がまだ慣れた動きとして覚えていません。
脳は過去にうまくいった動作を優先的に再現しますが、安定した経験が少ないと、筋肉の使い方が毎回バラつきます。
これは恐怖ではなく、安定するための動作プログラムが未学習な状態です。

まとめ

片脚立ちの不安定さは、
筋力不足ではなく
股関節・足底・体幹・脳の連携不足が原因で起こります。
正しく使う順番と感覚入力を整えることで、自然と安定した動きは身についていきます。

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