
クロニクルジャパンのブログをご覧いただきありがとうございます。天神店の前原です。
「肩が硬いから上がらない」
そう思われがちですが、実は肩そのものではなく体幹の使い方に原因があるケースが非常に多いです。
今回は、肩が上がらない人に共通する体幹の問題を整理します。
① 体幹が“固められない”状態で腕を上げている

肩が上がらない人の多くは、体幹が安定する前に腕だけを動かしています。
体幹が不安定なままだと、肩周りの筋肉が過剰に働き、動きを制限してしまいます。
体幹が不安定なままだと、肩周りの筋肉が過剰に働き、動きを制限してしまいます。
② 肋骨が開いたまま動作している

腕を上げる際に肋骨が前に開きすぎると、体幹の支えが抜けます。
この状態では肩関節が正しい軌道を通れず、可動域が途中で止まりやすくなります。
この状態では肩関節が正しい軌道を通れず、可動域が途中で止まりやすくなります。
③ 腰を反らせて代償している

体幹が使えないと、腕を上げる代わりに腰を反らして動きを作ろうとします。
これにより肩ではなく腰で動作を代償し、結果として肩はますます上がらなくなります。
これにより肩ではなく腰で動作を代償し、結果として肩はますます上がらなくなります。
④ 肩の問題ではなく「体幹と肩の連動不足」

本来、腕を上げる動作は
体幹 → 肩甲骨 → 肩関節
という連動で行われます。
体幹が機能していないと、この流れが崩れ、肩の可動域制限として現れます。
体幹 → 肩甲骨 → 肩関節
という連動で行われます。
体幹が機能していないと、この流れが崩れ、肩の可動域制限として現れます。
⑤肩を上げるために必要なのは「体幹の再教育」

肩を無理にストレッチするよりも、
体幹を安定させた状態で肩を動かすことが重要です。
正しく支えられる体幹ができて初めて、肩は本来の動きを取り戻します。
体幹を安定させた状態で肩を動かすことが重要です。
正しく支えられる体幹ができて初めて、肩は本来の動きを取り戻します。
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