
こんにちは、クロニクルジャパン天神薬院店の前原です。
首や肩が常に重だるい、トレーニングをすると肩や肘が痛くなる。
このような悩みは、筋肉が弱いからではなく、肩甲骨の動きがうまく使えていないことが原因の場合があります。
僧帽筋の張りは結果であり、その背景には肩甲骨を安定させる機能の低下が隠れていることが少なくありません。
1.肩や首が張る人に起こっている体の使い方

本来、肩甲骨は内側に寄せて下げることで安定します。
この動きを支えているのが、菱形筋と僧帽筋下部です。
これらの筋肉がうまく働かないと、肩甲骨を支えるために僧帽筋上部ばかりが使われ、首や肩が張りやすくなります。
うちの薬院パーソナルジムでもこのケースはよくあります。
この動きを支えているのが、菱形筋と僧帽筋下部です。
これらの筋肉がうまく働かないと、肩甲骨を支えるために僧帽筋上部ばかりが使われ、首や肩が張りやすくなります。
うちの薬院パーソナルジムでもこのケースはよくあります。
2.肩甲骨の機能不全が肘や肩の痛みにつながる理由

肩甲骨が安定しない状態でトレーニングを行うと、腕や肩の動きを正しく支えられません。
その結果、ベンチプレスやラットプルダウンなどで、肩や肘に負担が集中し、痛みが出やすくなります。
これはフォーム以前の問題で、体の土台が崩れたまま動かしている状態です。
その結果、ベンチプレスやラットプルダウンなどで、肩や肘に負担が集中し、痛みが出やすくなります。
これはフォーム以前の問題で、体の土台が崩れたまま動かしている状態です。
3.僧帽筋をほぐしても改善しない理由

僧帽筋が張ると、ストレッチやマッサージで緩めたくなりますが、肩甲骨の動きが改善されなければ、張りや痛みは繰り返されます。
重要なのは、張っている筋肉を休ませることではなく、使えていない筋肉を使えるようにすることです。
重要なのは、張っている筋肉を休ませることではなく、使えていない筋肉を使えるようにすることです。
4.肩甲骨を安定させるためのエクササイズの考え方
エクササイズでは、肩をすくめずに肩甲骨を内側に寄せ、下に引く感覚を身につけることがポイントです。
胸を張りすぎず、首や腕に力が入らないように行うことで、菱形筋と僧帽筋下部が働きやすくなります。
胸を張りすぎず、首や腕に力が入らないように行うことで、菱形筋と僧帽筋下部が働きやすくなります。
5.肩や首の張りは体からのサイン
僧帽筋の張りやトレーニング中の肘・肩の痛みは、体の使い方が崩れているサインです。
原因となる肩甲骨の機能を整えることで、これらの不調は改善しやすくなります。
原因となる肩甲骨の機能を整えることで、これらの不調は改善しやすくなります。
まとめ・ご案内
肩や首が張りやすい人は、肩甲骨を安定させる機能が低下していることが多く、トレーニング中の肘や肩の痛みにつながる場合もあります。
菱形筋や僧帽筋下部の働きを高め、肩甲骨の動きを整えることが、根本的な改善につながります。
随時無料体験実施中です。
スクワットで膝が痛い、原因がわからないと感じている方は、
クロニクルジャパン福岡天神薬院・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋店まで
お気軽にご相談ください。
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