こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の山根です。
「トレーニングはちゃんとしているのに、すぐ疲れる」
「以前より回復が遅い」
「寝ても疲れが抜けない」
そんな感覚、ありませんか?
実はその原因、
トレーニング量や年齢の問題ではなく、
“体の回復環境”が整っていないだけかもしれません。
現場で見ていると、
疲れやすい人ほど、実はすごく頑張っています。
でも、頑張る方向が少しズレているだけです。
そこでこの記事では、
「筋トレしてるのに疲れやすい理由」
「現場でよく見る共通点」
「今日から何を意識すればいいのか」
この3点を、トレーナー目線で分かりやすく解説していきます。
随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
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筋トレしてるのに疲れやすくなる一番の原因
回復よりも消耗が上回っている状態です。
筋肉は、トレーニング中ではなく、
休んでいる時に回復・成長します。
睡眠不足、食事量の少なさ、栄養の偏りがあると、
体は常に削られ続ける状態になります。
その結果、
・力が出ない
・集中できない
・筋肉痛が長引く
といった反応が出てきます。
これは気合の問題ではありません。
体の土台が追いついていないだけです。
疲れやすい人に共通する生活パターン』
・糖質を極端に避けている
・タンパク質ばかり意識している
・ミネラルやビタミンが足りていない
・寝る直前までスマホを見ている
こういった生活です。
糖質は筋肉のエネルギー源。
これが足りないと、体は常に省エネモードになります。
また、マグネシウムや鉄、ビタミンB群が不足すると、
回復力や神経の働きも落ちてきます。
まず何から始めるべきか
「もっと鍛える」ではありません。
「ちゃんと回復できる体かどうか」
ここを整えることです。
・主食を抜かない
・ミネラルとビタミンを意識する
・最低6〜7時間は寝る
この3つだけでも、体の反応はかなり変わります。
それでも疲れやすさが続く場合は、
姿勢や体の使い方まで含めて見直す必要があります。
体は、追い込んだ分ではなく、
回復できた分だけ強くなります。
まとめ・ご案内
回復環境が整っていないだけです。
睡眠・食事・栄養のバランスを見直し、まずは削れない体を作ること。
正しい順番で整えることで、トレーニングの成果は大きく変わります。
随時無料体験実施中です。
姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、
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