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「口が開いてる人ほど猫背になる」それ、気のせいじゃない

「口が開いてる人ほど猫背になる」それ、気のせいじゃない

クロニクルジャパンのブログをご覧いただきありがとうございます。天神店の前原です。
「姿勢と口元が関係ある」と言われても、ピンとこない人がほとんどだと思います。
でも実際は、口が開いている・口呼吸が多い人ほど、姿勢が崩れているケースは少なくありません。
今回は、なぜ「口」が猫背や姿勢不良につながるのか、その体の仕組みと見直すべきポイントを解説します。

口元と姿勢は、実は深くつながっている

一見まったく関係なさそうな「口」と「姿勢」。
でも実際は、口元が乱れている人ほど姿勢も崩れているケースが多く見られます。これは感覚論やスピリチュアルな話ではなく、人体構造として説明できるごく現実的な話です。

口がぽかーん=猫背予備軍

普段から口が開いている、無意識に口呼吸をしている人は要注意。
口が開いている状態は、舌が正しい位置から落ちているサインです。この舌の位置の乱れが、姿勢崩れのスタートになります。

舌は「頭を支えるスタビライザー」

正常な舌は、上あごにしっかり張り付いています。
この位置に舌があることで、重たい頭を自然な位置で支えています。舌が落ちると頭は前に出て、首・肩・背中が代わりに頑張ることになり、結果として猫背が完成します。

口呼吸がもたらすのは姿勢崩れだけじゃない

口呼吸のデメリットは姿勢だけではありません。
鼻呼吸が持つ空気の加温・加湿・フィルター機能が使えなくなり、風邪をひきやすくなるなど体調面への影響も出やすくなります。姿勢も体調も同時に崩れやすくなるのが口呼吸の怖さです。

まずは「口を閉じる意識」から始めてみよう

長年の癖で舌が落ちている場合、簡単には戻らないこともあります。
日中の口閉じ・鼻呼吸の意識、就寝時の軽いサポートなど、できることからで構いません。本気で改善したい場合は、体を総合的に見てくれる専門家を頼るのも一つの選択です。

まとめ・ご案内

姿勢は背中や腰だけの問題ではなく、口元から崩れることもあります。
猫背や首肩の不調が続く方は、まず「ちゃんと鼻で呼吸できているか」を見直してみてください。

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