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マグネシウム不足で起こる不調とトレーニングへの影響

マグネシウム不足で起こる不調とトレーニングへの影響

いつもクロニクルジャパンのブログをご覧いただきありがとうございます。天神薬院店の前原です。

「しっかり運動しているのに疲れが抜けない」「筋肉が張りやすい」
そんな不調の背景に、マグネシウム不足が関係しているケースは少なくありません。
今回は、トレーニングと深く関わるマグネシウムの役割について解説します。

1.マグネシウムは筋肉と神経を調整する栄養素

マグネシウムは、筋肉の収縮と弛緩をスムーズに切り替えるために欠かせない栄養素です。
不足すると、筋肉が必要以上に緊張しやすくなり、
・こりやすい
・つりやすい
・力が入りにくい
といった状態を引き起こします。弊社の天神・薬院パーソナルジムでもよくありますが、
トレーニング中の違和感やパフォーマンス低下にも直結する要素になります。

2.疲れが抜けない・眠りが浅い原因になることも

マグネシウムは神経の興奮を抑える働きも担っています。
不足するとリラックスしにくくなり、
・寝つきが悪い
・夜中に目が覚める
・疲労感が残る
といった不調が起こりやすくなります。
回復が追いつかない状態では、トレーニング効果も十分に得られません。

3.トレーニング効果が出にくくなる理由

筋肉を動かすためのエネルギー産生にも、マグネシウムは関わっています。
不足すると、エネルギー効率が落ち、
「同じ運動をしているのにきつく感じる」
「集中力が続かない」
といった状態になりやすくなります。
頑張っているのに成果が出ない場合、栄養面の見直しが必要なこともあります。

4.現代人はマグネシウムが不足しやすい

加工食品や外食中心の食生活では、マグネシウム摂取量が不足しがちです。
また、汗をかく運動習慣がある人ほど、体外へ失われやすくなります。
「運動している人ほど不足しやすい栄養素」という点は、意外と見落とされがちです。

5.意識したい食事と生活習慣

マグネシウムは
・海藻類
・ナッツ類
・大豆製品
・玄米
などに多く含まれます。
毎日の食事で少しずつ補うことが大切です。
また、ストレスや睡眠不足も消耗を早めるため、生活習慣全体の見直しも重要になります。

まとめ・ご案内

マグネシウム不足は、筋肉の張りや疲労感、回復力の低下など、さまざまな不調につながります。
トレーニング効果を高めるためには、運動だけでなく栄養の視点も欠かせません。
クロニクルジャパンでは、トレーニングと栄養の両面から体づくりをサポートしています。
福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋店にて、随時無料体験実施中です。
疲れやすさや体の不調が気になる方は、お気軽にご相談ください。

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