BLOG ブログ

今すぐ「初回体験」に申し込む
知っておきたい「3つの代謝」〜痩せやすい体づくりの基本〜

知っておきたい「3つの代謝」〜痩せやすい体づくりの基本〜

こんにちは!
”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店の坂口祐太です。

〜痩せやすい体づくりの基本〜

ダイエットやボディメイクの話でよく聞く「代謝」。

実は代謝には3つの種類があり、それぞれ役割が違います。

この仕組みを知っておくだけで、トレーニングや食事の考え方が大きく変わります

1.基礎代謝 Basal Metabolism(BMR)

基礎代謝とは、
何もしていなくても消費されるエネルギーのこと。

・呼吸
・心臓を動かす
・体温を保つ
・内臓を働かせる

こうした「生きるために最低限必要なエネルギー」が基礎代謝です。

▶ 1日の消費エネルギーの約60〜70%
▶ 筋肉量が多いほど高くなる
▶ 年齢とともに低下しやすい

なぜ筋トレが大事なのか?

筋肉は、体の中でも特にエネルギーを消費する組織。
筋肉量が増えると、何もしていない時間でも消費カロリーが増えるため、

👉「太りにくい体」
👉「リバウンドしにくい体」

につながります。

極端な食事制限で体重を落とすと、
筋肉も減り、結果的に基礎代謝が下がるので要注意です。

2.活動代謝 Activity Metabolism

活動代謝は、
体を動かすことで消費されるエネルギー。

・トレーニング
・ウォーキング
・通勤や仕事
・家事や育児

すべて活動代謝に含まれます。

▶ 全体の約20〜30%
▶ 生活習慣で大きく差が出る
▶ 意識すればすぐ増やせる代謝

「運動しない日は意味がない」は間違い

ジムに行かなくても、

・階段を使う
・歩く時間を増やす
・姿勢を意識する

こうした小さな積み重ねでも、活動代謝は確実に上がります。

日常動作こそ、最も続けやすい代謝アップ方法です。

3.食事誘発性熱産生 Diet-Induced Thermogenesis (DIT)

食事誘発性熱産生とは、
食べたものを消化・吸収・分解するために使われるエネルギー。

▶ 全体の約10%前後

特に重要なのがタンパク質。

・タンパク質:摂取カロリーの約30%
・糖質:約6%
・脂質:約4%

同じカロリーでも、
何を食べるかで消費量が変わるということです。

「食べないと痩せる」は逆効果?

食事量を減らしすぎると、
・DITが下がる
・筋肉が落ちる
・基礎代謝も低下する

結果として、
**「食べてないのに痩せない体」**になりやすくなります。

まとめ・ご案内

代謝はこの3つで成り立っています。
• 基礎代謝:筋肉量を増やして底上げ
• 活動代謝:運動+日常の動きを増やす
• DIT:バランスよく、特にタンパク質を意識して食べる

痩せるために必要なのは、
「極端に減らすこと」ではなく、正しく整えること。

パーソナルトレーニングでは、
トレーニング・食事・生活習慣をトータルでサポートし、
代謝の高い体づくりを目指していきます。

随時無料体験実施中です。
姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、クロニクルジャパン福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋までお気軽にご相談ください。

CONTACT お問い合わせ

体験+施設見学も可能です!
ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。