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「同じトレーニングなのに調子が日によって違う理由」

「同じトレーニングなのに調子が日によって違う理由」

クロニクルジャパン黒崎店の中原です。
今回はパンプアップでの水分についてです。


なぜ今日はやたらパンプしないのか?」
「同じトレーニングなのに調子が日によって違う理由」
その正体になりがちな水分摂取について整理します。

『水が足りないと筋肉はやる気を出さない』

まず大前提として、
水分が不足するとトレーニングパフォーマンスは普通に落ちます。
ある実験では、
暑い環境で水を飲まずに過ごしただけで
筋持久力が約30%近く低下。
最大の力は出せても、
・すぐ疲れる
・やたらキツい
・気合いの割にパンプしない
こんな状態になりやすいことがわかっています。
「今日は気合いが足りないな…」
ではなく、
筋肉が水不足で不機嫌なだけ
ということもかなり多いです。
『水だけ飲んでる人ほどトイレが近い説』
水分補給の目的は
「喉を潤すこと」ではなく
血管の中に水をとどめること。
水やお茶だけを一気飲みすると、
体にはほとんど残らず
速攻でトイレ行きになることも。
これは
電解質(塩分・カリウムなど)が足りず、
水が体に留まれない状態です。
目安としては
水1リットルに
ほんの少しの塩分(0.1〜0.2%程度)。
いつものドリンクに
ちょい足しするだけでOKです。
この状態を作れると
血管の中に水が残りやすくなり、
結果として
パンプしやすい体の下準備が整います。

『パンプしたい人の戦略的水分ルーティン』

ポイントは
「一気飲みしない」こと。
おすすめは
・トレーニング前からちびちび飲む
・トレ30〜60分前は特に意識
・トレ中も電解質入りで少量ずつ
この状態でトレーニングに入ると、
・筋肉に張りが出やすい
・疲れにくい
・なんか今日いい感じ
という状態になりやすいです。
ちなみに
バナナを食べると調子がいい人が多いのも、
カリウムという電解質のおかげ。
水は
「飲めばいい」じゃなく
使える状態で体に入れるのが大事です。
いつもと同じ内容なのに
パンプしない日が続く人は、
トレーニングより先に
水の飲み方を疑ってみてください。
クロニクルジャパンでは、
トレーニング内容だけでなく
体の反応・栄養・水分の取り方まで含めて
サポートしています。

案内

「なんか最近、調子が安定しない」
「頑張ってるのに体が応えてくれない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
クロニクルジャパン
福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋
各店舗にてお待ちしております。

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