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寝ても疲れが取れないのはなぜ?

寝ても疲れが取れないのはなぜ?

こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。

「ちゃんと寝ているはずなのに、朝から体が重い」
「休みの日にしっかり寝たのに、疲れが抜けた感じがしない」

こういう相談、実はかなり多いです。

睡眠時間は取れている。
早めに寝るようにもしている。

それでも疲れが残る。

こうなると「もっと寝ないといけないのかな」と思ってしまう方も多いんですが、現場で見ていると、必ずしも睡眠時間だけの問題ではないケースが多いんです。

今日は、トレーナーとして日々体を見ている中で感じる
「寝ても疲れが取れない理由」についてお話してみます。


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https://chronicle-japan.jp/

① 核心の原因

結論から言うと、疲れが取れない人の多くは
体が休める状態になっていないことが多いです。

少し意外に聞こえるかもしれませんが、

・体がずっと緊張している
・呼吸が浅い
・姿勢が崩れている

こういう状態だと、寝ている間も体が完全にオフになりません。

人の体は本来、寝ている間に
回復
修復
神経のリセット
こういったことが行われます。

ただ、日中ずっと体に余計な力が入っている人は
その緊張が夜まで残っていることが多いんです。

特に最近多いのが

呼吸が浅くなっているパターン。

呼吸が浅いと、体は無意識に緊張状態になりやすくなります。
すると睡眠中も回復スイッチが入りにくくなる。

結果として

「寝たのに疲れが抜けない」

という状態になりやすいんですね。

② 現場でよく見るパターン

実際に体を見ていると、ある程度共通した特徴があります。

例えばこんなケース。

デスクワークが長く
肩が上がりやすい姿勢。

スマホを見る時間が長く
首が前に出る姿勢。

こうなると



背中
このあたりがずっと軽く緊張しています。

そしてもう一つ多いのが

「頑張る癖が強い人」。

真面目で責任感が強い人ほど、体もずっと頑張り続けていることが多いんです。

本人は力を入れているつもりがなくても

・肩に力が入る
・奥歯を噛む
・呼吸が浅い
こういう状態が日常化している。

そうすると
夜になっても体がうまく力を抜けません。

睡眠は取れているのに
回復しきらない。

こういう方は実際かなり多い印象です。

③ まず何から始めるべきか

ここで大事なのは
「睡眠時間を増やすこと」よりも

体をオフにする練習です。

難しいことをする必要はありません。

まずはシンプルに

呼吸を整えること。

夜寝る前に

ゆっくり鼻で吸う
ゆっくり吐く

これを1〜2分でもいいので意識してみてください。

もう一つお肩を一度大きくすくめて、ストンと落とす。

これを数回繰り返すだけでも
体の緊張が少し抜けやすくなります。

トレーニングというより

「力を抜く感覚を思い出す」すすめなのが
そんなイメージです。

体は意外と、
休むのも練習が必要だったりします。

まず何から始めるべきか

ここで大事なのは
「睡眠時間を増やすこと」よりも

体をオフにする練習です。

難しいことをする必要はありません。

まずはシンプルに

呼吸を整えること。

夜寝る前に
ゆっくり鼻で吸う
ゆっくり吐く

これを1〜2分でもいいので意識してみてください。

もう一つおすすめなのが

肩を一度大きくすくめて、ストンと落とす。
これを数回繰り返すだけでも
体の緊張が少し抜けやすくなります。

トレーニングというより

「力を抜く感覚を思い出す」

そんなイメージです。

体は意外と、
休むのも練習が必要だったりします。

まとめ・ご案内

寝ても疲れが取れないとき、
多くの方が「睡眠時間」を気にします。

もちろん睡眠は大事です。

ただ現場で見ていると

・体の緊張
・呼吸の浅さ
・姿勢のクセ
こういった要素が重なって、
回復しにくい体の状態になっているケースも少なくありません。

もし最近

「寝てもスッキリしない」

と感じているなら、
まずは体をリラックスさせる時間を少し作ってみてください。

それだけでも、
睡眠の感じ方が少し変わってくることがあります。

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