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ダイエット中に過食してしまう理由とその対処法

ダイエット中に過食してしまう理由とその対処法

こんにちは!

”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店の坂口祐太です。

〜意志が弱いからではありません〜

「また食べすぎてしまった…」

「もうダイエット向いてないかも」

そう感じている方へ。

まず最初に伝えたいのは、

**過食は“意志の弱さ”ではなく“仕組みの問題”**です。

なぜダイエット中に過食が起きるのか?

① 極端なカロリー制限

摂取カロリーを急激に減らすと、体は
「飢餓状態」と判断します。

すると
• 食欲ホルモン(グレリン)増加
• 満腹ホルモン(レプチン)減少
• 甘いもの・脂っこいものへの欲求増大

つまり、体が本能的に食べさせようとするのです。

② 糖質の極端なカット

糖質をゼロに近づけると、
• 血糖値が不安定になる
• 脳がエネルギー不足になる
• 強い甘い物欲求が出る

特に女性はホルモンの影響も受けやすく、反動が出やすいです。

③ 「我慢」の積み重ね

「食べちゃダメ」
「今日は絶対守る」

この思考は一見ストイックですが、

一度崩れると
「もういいや」→大量摂取

という全-or-無思考に入りやすい。

トレーナー視点での解決策

✔ 1. まずは食事量を戻す勇気

慢性的に少なすぎる人は、
一度“適正カロリー”まで戻す方が結果的に痩せます。

代謝が落ちたままだと、
常に過食リスクを抱えます。

✔ 2. たんぱく質を優先する

1食あたり
体重×0.3〜0.4g目安

血糖値が安定し、食欲が落ち着きます。

✔ 3. 完璧主義をやめる

80点でOK。

「今日は少し多かったな」
→ 次の食事で整える

これができる人はリバウンドしません。

✔ 4. 睡眠を整える

睡眠不足は食欲ホルモンを増やします。

筋トレより先に
“寝ること”が大事な人も多いです。

過食してしまった日の正解行動

❌ 次の日絶食
❌ 有酸素2時間
❌ 自己嫌悪

⭕ 普通に3食食べる
⭕ 水をしっかり飲む
⭕ いつも通り動く

リセットしようとする行動が
さらに過食を招きます。

まとめ・ご案内

過食は

✔ 制限が強すぎるサイン
✔ 体からのSOS
✔ 設計ミス

ダイエットは
「削る」より「整える」。

痩せる人は我慢が強い人ではなく、
バランスが上手い人です。

随時無料体験実施中です。
姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、クロニクルジャパン福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋までお気軽にご相談ください。


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