こんにちは。クロニクルジャパン博多店の山根です。
「ちゃんとプロテイン飲んでる」
「トレーニングもしてる」
それなのに
「筋肉が増えない」
「体が変わらない」
「すぐ疲れる」
そんな感覚、ありませんか?
実はその原因、トレーニング量やプロテインの量ではなく、
“体の使い方と栄養のバランス”が関係しているかもしれません。
プロテインはあくまで“材料”です。
材料があっても、使える状態になっていなければ筋肉はつきません。
そこでこの記事では、
「プロテインを飲んでも筋肉がつかない理由」
「現場でよく見る共通点」
「今日から何を意識すればいいのか」
この3点を、トレーナー目線で分かりやすく解説していきます。
随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
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プロテインを飲んでも筋肉がつかない最大の理由
タンパク質だけ摂って、他の栄養が足りていないケースです。
筋肉を作るには、タンパク質だけでなく
マグネシウム、鉄、ビタミンB群なども必要になります。
これらが不足すると、
「吸収できない」
「合成できない」
「回復できない」
という状態になります。
頑張ってプロテインを飲んでいても、
体の中では“材料が放置されている”ような状態です。
筋肉がつかない人に多い生活パターン
・食事量が少ない
・糖質を極端に避けている
・睡眠が浅い
・疲労が抜けないままトレーニングしている
こういった生活です。
糖質は悪者にされがちですが、
筋肉を動かすエネルギー源です。
これが足りないと、プロテインを飲んでも筋肉は作られません。
また、睡眠中に成長ホルモンが分泌されるため、
寝不足が続くと回復も合成も止まります。
まず何から始めるべきか
「もっとプロテインを増やす」ではありません。
「ちゃんと使える体かどうか」
ここを整えることです。
・主食を抜かない
・ミネラルとビタミンを意識する
・最低6〜7時間は寝る
この3つだけでも、体の反応はかなり変わります。
それでも変化を感じにくい場合は、
姿勢やフォーム、体の使い方まで含めて見直す必要があります。
筋肉は、飲んだ量ではなく、使われ方で決まります。
まとめ・ご案内
栄養バランス、睡眠、体の使い方が整っていないだけです。
まずは材料を活かせる体を作ること。
正しい順番で整えることで、トレーニングの成果は大きく変わります。
随時無料体験実施中です。
姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、
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