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塩の種類と正しい使い分け〜身体づくりに活かす基礎知識〜

塩の種類と正しい使い分け〜身体づくりに活かす基礎知識〜

こんにちは!

”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店の坂口祐太です。

「塩=体に悪い」と思われがちですが、

トレーニングをする人にとっては**必要不可欠な栄養素(ナトリウム)**です。

重要なのは

👉 種類と使い方を理解すること

① 精製塩(食卓塩)

最も一般的な塩

特徴

・ほぼ純粋なナトリウム(約99%)
・ミネラルはほぼゼロ
・安価で味が安定

向いている人

・コスト重視
・シンプルに塩分管理したい人

トレーナー視点

👉 ナトリウム補給は効率的
ただし過剰摂取になりやすい

② 海塩(天然塩)

海水から作られる塩

特徴

・マグネシウム、カリウムなどのミネラル含有
・まろやかな味

向いている人

・トレーニング頻度が高い
・汗をよくかく

トレーナー視点

👉 電解質バランスのサポート
👉 コンディション維持に◎

③ 岩塩

地中の塩の結晶

特徴

・ピンク、ブラックなど種類豊富
・ミネラル含有(種類差あり)
・味に個性あり

向いている人

・食事の満足度を上げたい
・減量中

トレーナー視点

👉 食事制限のストレス軽減
👉 継続力アップに貢献

④ 低ナトリウム塩(減塩タイプ)

ナトリウムを減らしカリウムを増やした塩

特徴

・ナトリウム控えめ
・カリウム多め

向いている人

・むくみが気になる
・血圧が気になる人

トレーナー視点

👉 一般人には良いが
👉 アスリートには不向きな場合も(ナトリウム不足リスク)

【押さえるべきポイント】

① 塩はパフォーマンスに直結

不足すると👇
・筋力低下
・集中力低下
・足がつる

👉 特に
・低糖質ダイエット
・大量発汗
では不足しやすい

② 「種類より摂取量」が最重要

どんな塩でも摂りすぎればNG

👉 目安
・1日5〜7g(一般)
※トレーニング量で増減

③ 本当に気をつけるべきは加工食品

・コンビニ飯
・外食
・インスタント食品

👉 これだけで塩分過多になる

まとめ・ご案内

👉 塩は「悪」ではなく「使い方が全て」
• パフォーマンス重視 → 海塩
• 継続・満足度 → 岩塩
• コスパ・管理 → 精製塩

👉 そして最も大事なのは
「適量コントロール」

随時無料体験実施中です。
姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、クロニクルジャパン福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋までお気軽にご相談ください。

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