こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
「ダイエット中はサラダ中心にしています」
こういう声はかなり多いです。
実際、体に気を使っている証拠ですし、方向性としては間違っていません。
ただ、それでも体重が落ちない。
むしろ停滞してしまう方も少なくありません。
頑張っているのに変化が出ないと、何を変えたらいいのか分からなくなりますよね。
今日はサラダ中心でも痩せにくくなる理由を、現場での経験をもとにお話しします。
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① なぜサラダ中心だと変化が出にくいのか
野菜はビタミンや食物繊維は豊富ですが、タンパク質やエネルギーは少なめです。
その状態が続くと、体は消費を抑える方向に働きやすくなります。
いわゆる省エネ状態に近い形です。
すると食事量は少ないのに、思ったより体重が動かないという状況になりやすいです。
サラダが悪いというより、サラダだけになっていることが原因になるケースが多い印象です。
② 実際の現場でよく見かける食事の流れ
その反動で、夕方から夜にかけて強い空腹が来る。
結果として、夜に量が増えてしまう。
この流れは珍しくありません。
さらに、サラダの中身を聞くとドレッシングが多かったり、
トッピングが思ったより多かったりすることもあります。
一見ヘルシーでも、トータルで見るとバランスが崩れていることが多いです。
現場でも、この調整だけで変化が出る方は多いです。
③ 無理なく整えるならまずここから
今のサラダに少し足すだけでも十分です。
例えば、鶏むね肉を少し入れる、ゆで卵を追加する、
ツナや豆類を入れるなどこれだけでも満足感が変わりやすいです。
また、少量でも炭水化物を入れると、食欲の安定につながることもあります。
減らすことばかりに意識が向くと続きにくいですが、整える意識の方が結果的に長続きします。
無理のない形で続けることが、一番変化につながりやすいと感じています。
まとめ
野菜は大切ですが、タンパク質や適度なエネルギーも必要です。
少し足すだけでも体の反応は変わることが多いので、極端に制限せず整える意識を持つことがポイントです。
無理なく続けられる形を見つけていきましょう。
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