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「痩せたいの先にある“摂食障害”」

「痩せたいの先にある“摂食障害”」

クロニクルジャパンのブログをご覧いただきありがとうございます。
天神店の前原です。

今回は「ダイエット」と「摂食障害」の関係について。
痩せたい、変わりたいという気持ちは自然なものですが、
その方法を間違えると心と身体のバランスを崩す原因になります。

① ダイエットは誰でも始める。でも危険なのは「極端さ」

多くの摂食障害は、
最初は普通のダイエットから始まることがほとんどです。

・食事量を減らす
・体重を毎日気にする
・数字で自分の価値を判断する

最初は「意識が高い行動」でも、
徐々にそれが不安や恐怖に変わっていくと要注意です。

② 摂食障害は「食事管理が上手」な状態ではない

よくある誤解がこれ。

「ちゃんと我慢できてるから大丈夫」
「体重が落ちてるから成功してる」

しかし実際は、
摂食障害は自己管理ができている状態ではありません。

・食べることが怖い
・食べた後に強い罪悪感が出る
・動かないと不安になる

これらは身体ではなく、
思考がコントロールされているサインです。

③ ダイエットが身体に与える本当の影響

極端な食事制限を続けると、

・基礎代謝の低下
・ホルモンバランスの乱れ
・筋力低下
・自律神経の不調

結果として
「痩せにくく、戻りやすい身体」になります。

つまり、
無理なダイエットほどリバウンドしやすい。

④ 運動が「味方」から「罰」になっていないか

ダイエット中によくあるのが、

「食べたから動く」
「休むと太りそうで怖い」

この考え方になると、
運動は健康のためではなく、罰や帳尻合わせになります。

本来、運動は
・身体機能を高める
・血流を良くする
・心を安定させる

ためのもの。
追い込みすぎは、逆に回復を遠ざけます。

⑤ 本当に必要なのは「体重」より「体の使い方」

ダイエットで見るべきは、
体重や見た目だけではありません。

・ちゃんと食べて動けているか
・疲労が抜けているか
・呼吸が浅くなっていないか

これらが整ってこそ、
健康的に痩せる土台ができます。

まとめ・ご案内

ダイエットと摂食障害の違いは、
方法ではなく心と身体の余裕。

痩せることより、
まず整えること。

それが結果的に、
一番遠回りに見えて一番近道です。

ダイエット中の不調や、
「このやり方で合っているのか不安」という方は、
クロニクルジャパン福岡天神店まで
お気軽にご相談ください。

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