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SNSの体を見て落ち込む人ほど結果が出にくい理由

どうもこんにちは!
クロニクルジャパン熊本店の角田です。

「SNSで見かけるモデルやトレーナーの体を見て、自分が情けなくなる」
「理想と現実の差に落ち込んで、やる気が出ない」

でも、実はこの感覚、筋トレやダイエットの成果を出すうえで逆効果です。

この記事では、落ち込みがなぜマイナスになるのか、そしてどうすればSNSと上手く付き合えるのかを、5つのテーマで解説します。

1. 比較するだけでモチベーションは下がる

SNSを見るとき、無意識に「自分 vs 他人」の比較をしてしまう人は多いです。
なぜ比較は逆効果なのか
他人の体は見せるために作られた「加工された一瞬」
自分の生活・食事・運動量とは全く違う
比較して落ち込む → 自己肯定感が下がる → やる気が減る
心理学的にも、「他人と比べて自分が劣っている」と感じると、脳は行動を避けるモードに入ります。
つまり、筋トレや食事管理どころではなくなり、結果が出にくくなるのです。
改善ポイント
SNSは「情報源」として割り切る
結果ではなく、参考にできる習慣やトレーニング方法だけを見る
比較は「昨日の自分」とだけにする

2. 理想が高すぎると行動できなくなる

SNSの体は美しく、筋肉も脂肪も理想的に見えます。
でもそれに影響されすぎると、自分に課す目標が非現実的になります。
よくあるパターン
「自分も週6で筋トレしなきゃ」
「食事は完全無欠にコントロールしないといけない」
「短期間でこの体型にならないと意味がない」
結果、完璧を求めすぎて行動が止まります。
心理学ではこれを「完璧主義の麻痺」と呼びます。
改善ポイント
SNSで見る体型は短期集中やプロの努力の結果
自分のペースで「少しずつ改善」を目標にする
達成可能な小さな目標を立てる

3. 落ち込み→ストレス→食欲の増加の負のループ

SNSで落ち込むと、ただ気分が落ち込むだけでは済みません。
体にも影響します。

落ち込む → ストレスが増える → コルチゾール分泌
コルチゾール増加 → 脂肪が付きやすくなる
落ち込む → 甘いものやジャンクフードに手が伸びる
こうなると、筋トレの効果も食事管理も台無しになりがちです。
改善ポイント
SNSを見る時間を制限する
どうしても落ち込むときは運動や軽い散歩でストレスを発散する
「完璧でなくていい」と自分に言い聞かせる

4. SNSは「見せる世界」だと割り切る

落ち込む原因の多くは、SNSの写真や動画を「現実そのまま」と思い込むことにあります。
SNSの特性
光の角度・ポーズで筋肉が強調される
食事・睡眠・生活リズムなど裏側は映らない
画像加工やフィルターでより美しく見える
つまり、SNSの体は**ほとんど参考用の“理想モデル”**です。
比べて落ち込むのは、まったくの無駄エネルギーです。
改善ポイント
SNSは「学びや刺激の場」と割り切る
「自分に合う部分だけ真似する」
結果ではなく、行動を真似ることに集中する

5. 成果を出す人は「昨日の自分」と比べる

結局、成果を出す人はSNSに振り回されない人です。
共通点
昨日の自分より少しだけ改善することを目標にしている
体型や数字よりも行動の習慣化を優先
他人と比べない → 気持ちが安定 → 継続できる
SNSを見るのを完全にやめる必要はありません。
ただ、比較の対象を「昨日の自分」に変えるだけで、モチベーションが格段に安定します。

まとめ:SNSは情報源、体は自分のペースで変える

この記事のポイントをまとめると…
他人との比較はやる気を下げる
SNSの理想に影響されすぎると行動できなくなる
落ち込みはストレスと食欲増加につながる
SNSは見せる世界に過ぎないと割り切る
成果は昨日の自分と比べることが最強
筋トレやダイエットで結果を出す人は、SNSに振り回されず、自分の生活習慣と行動にフォーカスしています。

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他人の体を見て落ち込む時間を減らし、自分の行動改善に使うことが、最短で成果を出すコツです。

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