こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
「ちゃんとトレーニングしているのに、思ったより変わらない」
そんな相談を受けることがよくあります。
食事も意識しているし、頻度も悪くない。
それでも結果が出にくい方に共通しているのが、睡眠です。
意外と見落とされがちですが、寝不足は筋トレの効果にかなり影響します。
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① 核心の原因
トレーニングは筋肉に刺激を入れる作業で、実際に修復されるのは休んでいるときです。
その修復が一番進みやすいのが睡眠中。
睡眠が足りないと、回復が中途半端になりやすくなります。
結果として、せっかくトレーニングしても筋肉がつきにくい
疲れが抜けず、次のトレーニングの質が下がる、
代謝も落ちやすくなる、こういった流れが起きやすくなります。
トレーニングを頑張っている人ほど、実は睡眠の影響を受けやすい印象です。
② 現場でよく見るパターン
「夜遅くまでスマホを見てしまう」
「仕事が終わってからトレーニングするので寝るのが遅い」
「疲れているのに無理してトレーニングしている」
こういう方は、トレーニング自体はしっかりやっています。
ただ、体が回復しきっていないので、変化がゆっくりになりやすいです。
また、寝不足の状態だと集中力も落ちるので、フォームが崩れやすくなったり
使いたい筋肉に効かせにくくなったりもします。
実際に、睡眠が整っただけで重量が伸びたり、体の変化が出始める方も少なくありません。
③ まず何から始めるべきか
なので、まずは少しだけ意識を変えるところからで十分です。
例えば、寝る前のスマホ時間を少し減らす、トレーニングの頻度を無理に増やしすぎない、寝る時間を30分だけ早める、このくらいでも体の回復は変わってきます。
トレーニングは「頑張る量」だけでなく、「回復できる余裕」を作ることも大切です。
頑張っているのに変わらないときは、少し休むことが逆に近道になる場合もあります。
まとめ
ただ、体が変わるスピードは落ちやすくなります。
トレーニング・食事・睡眠はセットで考えることが大切です。
もし頑張っているのに結果が出にくい場合は、睡眠の質や時間を見直してみるのも一つの方法です。
体づくりは、休むこともトレーニングの一部です。
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