こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の山根です。
最近よく聞く言葉に、「ショートスリーパー」というものがあります。
「1日3〜4時間しか寝ていない」
「短時間睡眠でも元気に活動できる」
そんな人の話を聞くと、
「自分ももっと睡眠時間を減らしたほうがいいのでは?」
「寝すぎなのかもしれない」
そう感じる方もいるかもしれません。
しかし実際には、ショートスリーパーは誰でもなれるものではありません。
そこでこの記事では、
「ショートスリーパーとは何か」
「本当に短時間睡眠でも大丈夫なのか」
「多くの人に必要な睡眠とは何か」
この3点を、トレーナー目線で分かりやすく解説していきます。
随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓
https://chronicle-japan.jp/
ショートスリーパーとは
一般的な人よりも短い睡眠時間でも日中の活動に支障が出ない体質の人のことを指します。
多くの研究では、
通常の成人には7〜8時間程度の睡眠が必要とされています。
しかしショートスリーパーは、\4〜6時間ほどの睡眠でも十分に回復できるとされています。
ただし、この体質の人は人口のごく一部といわれています。
無理に睡眠を削るとどうなるか
しかし体質に合っていない場合、
・集中力の低下
・疲労の蓄積
・代謝の低下
・ホルモンバランスの乱れ
といった影響が出ることがあります。
特にトレーニングをしている人にとって、
睡眠は筋肉の回復やホルモン分泌にとても重要です。
睡眠を削ることで、
体づくりの効率が落ちてしまうこともあります。
まず何を意識すべきか
睡眠時間を短くすることではありません。
まずは、
・自分に合った睡眠時間を知る
・睡眠の質を整える
・規則的な生活リズムを作る
この基本を整えることです。
体は、休める環境が整うことで回復します。
睡眠は削るものではなく、体を整えるための大事な時間です。
まとめ・ご案内
しかしこれは誰でもなれるものではありません。
無理に睡眠時間を削ると、体調やトレーニングの効率に影響することもあります。
まずは自分に合った睡眠時間と生活リズムを整えることが大切です。
随時無料体験実施中です。
姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、
クロニクルジャパン
福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋店まで
お気軽にご相談ください。