こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の山根です。
「そんなに食べていない」
「むしろ前より減らしている」
それなのに、
「体重が落ちない」
「下半身が変わらない」
「むしろ太りやすくなった気がする」
そんな感覚、ありませんか?
実はこの状態、珍しくありません。
そして原因は、意志が弱いからでも、運動不足でもありません。
多くの場合、
“食べていないこと”そのものが原因になっています。
そこでこの記事では、
「食べていないのに痩せない理由」
「現場でよく見る共通点」
「今日から何を意識すべきか」
この3点を、トレーナー目線で分かりやすく解説していきます。
随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
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食べないと代謝は落ちる
食事量が少ない状態が続くと、
・基礎代謝が下がる
・脂肪を溜め込みやすくなる
・筋肉が減る
といった反応が起こります。
体は賢いです。
「入ってこないなら使わない」というモードになります。
その結果、
食べていないのに痩せない状態が生まれます。
痩せない人に多い食事パターン
・朝を抜いている
・主食を極端に減らしている
・サラダ中心の食事
・間食はしていないけど栄養が偏っている
こういったパターンです。
体重は一時的に落ちることがあります。
でも筋肉や水分が減り、代謝が落ちると、
その後は落ちにくくなります。
特に女性は、
鉄やマグネシウム不足も重なると、
さらに痩せにくくなります。
まず何から始めるべきか
「もっと減らす」ことではありません。
「ちゃんと食べる」ことです。
・主食を適量戻す
・タンパク質を確保する
・ミネラルを意識する
・睡眠を整える
この基本を整えるだけで、
体の反応は変わり始めます。
体は、削れば痩せるのではなく、
整えば痩せます。
まとめ・ご案内
極端な食事制限は、体を守るモードにしてしまいます。
まずは削る前に整えること。
正しい順番で取り組めば、体は必ず変わっていきます。
随時無料体験実施中です。
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