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体幹トレーニング=プランク、はもう古い?本当に必要な考え方

体幹トレーニング=プランク、はもう古い?本当に必要な考え方

クロニクルジャパンのブログをご覧いただきありがとうございます。

「体幹を鍛えたい=とりあえずプランク」
こう思っている人は、かなり多いかもしれません。
ですが実際の現場では、体幹トレーニングのやり方や目的を間違えているケースが非常に多く見られます。
今回は、体幹トレーニングの本質と、よくある勘違いについて整理します。

体幹トレーニングは大きく分けて2種類ある

体幹トレーニングと一言で言っても、実は大きく2つに分けられます。

・体を固めて支えるタイプ
・安定しながら動くタイプ

代表的なものがプランクです。
体を一直線に固めて姿勢をキープするこのトレーニングは、体幹の筋力や耐久力を高める目的があります。

一方で、四つ這い姿勢で手足を動かすような体幹トレーニングは、少しブレながらも元の姿勢に戻る力を養うものです。
同じ体幹トレーニングでも、狙っている役割はまったく違います。

「固める体幹」だけでは動きは良くならない

プランクのようなトレーニングは、体幹の基礎を作るうえで必要です。
最低限、30秒ほど安定してキープできる筋力は欲しいところです。

ただし、長時間固めることだけを続けてしまうと、
「動けない安定」になってしまうことがあります。

体を固めることはできても、動作の中でうまく使えない。
この状態では、姿勢や日常動作の改善にはつながりにくくなります。

動きのある体幹トレーニングが必要な理由

日常生活やスポーツでは、体は常に動きながらバランスを取っています。
完全に固まった状態が続くことはほとんどありません。

動きのある体幹トレーニングでは、
少し姿勢が崩れても、元の位置に戻ろうとする力を養います。

例えるなら、電車で急ブレーキがかかったときに、
倒れずに姿勢を保てる状態です。

この「揺れても戻れる力」が、実際の動作ではとても重要になります。

体幹トレーニングは目的で使い分ける

体幹トレーニングに、良い・悪いはありません。
大切なのは、今の目的に合っているかどうかです。

・運動経験が少ない
・体を支える力が弱い
→ 固める体幹トレーニングが優先

・姿勢を良くしたい
・動きをスムーズにしたい
→ 動きのある体幹トレーニングが必要

どちらか一方だけをやるのではなく、
体の状態に合わせてバランスよく取り入れることが重要です。

まとめ・ご案内

体幹トレーニングは、
「長くできるか」「きついかどうか」を競うものではありません。

体をどう使えるようになりたいのか。
その目的に合わせて、トレーニングを選ぶことが大切です。

もし、
頑張っているのに体が変わらない
姿勢がなかなか良くならない
動きが重たいと感じる

そんな場合は、体幹トレーニングの内容を一度見直してみてください。随時無料体験実施中ですので、
お困りごとがあれば
クロニクルジャパン 福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋店まで
お気軽にご相談ください。

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