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ふくらはぎがパンパンになる女性へ

ふくらはぎがパンパンになる女性へ

こんにちは!

”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店の普久原琳です。

夕方になるとふくらはぎがパンパンになる。

痩せてもなぜかふくらはぎだけ変わらない。

その悩み、むくみだけが原因ではないかもしれません。

女性に多い体の使い方のクセや姿勢の特徴が、ふくらはぎの張りに大きく関係しています。

今回は、ふくらはぎがパンパンになる本当の理由について詳しく解説します。

1.なぜふくらはぎだけ太く見えるのか

体重はそこまで変わっていないのに、ふくらはぎだけ太いと感じる女性はとても多いです。
夕方になると張ってくる、触ると硬い、むくみやすい。このような状態は単なる脂肪ではなく筋肉の過緊張が関係していることが少なくありません。

ふくらはぎは本来、歩行や姿勢をサポートする補助的な筋肉です。しかし日常の体の使い方によっては、常に働き続ける状態になってしまいます。その結果、発達しやすくなり、パンパンに張って見えてしまいます。

2.女性に多い体の使い方のクセ

女性に多い特徴として、前重心の立ち方やヒールの着用、反り腰姿勢が挙げられます。
重心がつま先側に乗りやすくなると、無意識のうちにふくらはぎで体を支える時間が長くなります。

また、股関節よりも足首を優先して使う歩き方も影響します。本来はお尻や太ももが担うべき動作を、ふくらはぎが代わりに引き受けてしまうのです。これが慢性的な張りにつながります。

3.むくみとの違い

むくみと筋肉の張りは似ているようで違います。
むくみは水分の滞留が原因ですが、パンパン脚の多くは筋肉が常に緊張している状態です。

マッサージをして一時的に楽になっても、歩き方や立ち方が変わらなければすぐに戻ってしまいます。根本には日常動作のクセが存在しています。

4.お尻とふくらはぎの関係

ふくらはぎが張りやすい女性の多くは、お尻やハムストリングがうまく使えていません。
お尻が機能しないと、地面を押す力をふくらはぎに頼ることになります。

その結果、歩くたびにふくらはぎが主役になり、発達しやすくなります。細くしたいのに鍛えている状態になっているケースも少なくありません。

5.大切なのは体重よりも使い方

ふくらはぎの見た目は、体重だけで決まるものではありません。
どこで体を支えているのか、どの筋肉が主に働いているのかが大きく影響します。

パンパンになるのは、頑張りすぎているサインです。
細くすることだけを考えるのではなく、まずは自分の体の使い方を知ることが大切です。

6.まとめとお知らせ

ふくらはぎがパンパンになる原因は、脂肪やむくみだけではありません。
日常の姿勢や歩き方、重心の位置、そしてお尻や太ももの使い方が大きく関係しています。

何度もマッサージをしても変わらない場合は、体の使い方そのものを見直す視点が必要です。
ふくらはぎは結果であり、原因は別の場所にあることがほとんどです。

まずは自分の体がどこで頑張っているのかを知ること。
そこから、本当の意味での脚の変化が始まります。

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姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、クロニクルジャパン福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋までお気軽にご相談ください。

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