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疲れているのに眠れない理由|体が休めない本当の原因とは

疲れているのに眠れない理由|体が休めない本当の原因とは

こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。

「体は疲れているはずなのに眠れない」
「布団に入っても頭が冴える」
それなのに、

「朝はだるい」
「ずっと疲れが残っている」

そんな状態、ありませんか?

このような状態は、気合いや根性の問題ではありません。

多くの場合、体が休める状態になっていないことが原因です。

そこでこの記事では、
「疲れているのに眠れない理由」
「現場でよく見る共通点」
「今日から意識すべきこと」

この3点を、トレーナー目線で分かりやすく解説していきます。


随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
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『自律神経が切り替わっていない』

本来、体は夜になると
活動モードから回復モードに切り替わります。

しかし、

・仕事のストレス
・スマホやパソコンの光
・夜遅くまで活動している生活

こういった状態が続くと、
体はずっと緊張したままになります。

その結果、

・眠れない
・眠りが浅い
・何度も目が覚める

といった状態になります。

疲れていても、体が休む準備をできていないと眠れません。

『栄養不足』

睡眠の質には、栄養も大きく関係しています。

特に、

・マグネシウム
・鉄
・タンパク質

が不足していると、神経が落ち着きにくくなります。

現場でも、

「食事量が少ない人ほど眠れない」

というケースは多いです。

体は、材料が足りないと回復できません。

『体が緊張したままになっている』

姿勢や呼吸の状態も、睡眠に影響します。

・肩に力が入りやすい
・呼吸が浅い
・常に体がこわばっている

こういった状態だと、体はリラックスできません。

リラックスできない状態では、深い睡眠に入りにくくなります。

『まず何から始めるべきか』

大事なのは、
無理に寝ようとすることではありません。

まずは、

・寝る前のスマホを減らす
・軽くストレッチをする
・ミネラルを意識する
・毎日同じ時間に寝る

この基本を整えることです。

睡眠は、頑張って作るものではなく、整えることで深くなります。

『まとめ』

疲れているのに眠れない原因は、
体が休める状態になっていないことにあります。

自律神経の乱れ、栄養不足、体の緊張が続くと眠りにくくなります。

まずは生活リズムと回復環境を整えること。

体が整えば、自然に眠れるようになります。


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