こんにちは!
”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店のりん肉マンこと普久原琳です。
筋トレ中のドリンクは、単に喉を潤すだけのものではありません。
ワークアウトの質、集中力、筋力発揮、そして疲労の感じ方にまで影響を与える、トレーニングの性能を左右する最重要アイテムです。
世の中にはBCAAやEAA、スポーツドリンクなど様々な選択肢がありますが、実は筋トレ中という最もエネルギーが必要な場面で、もっとも効果が明確でコストも安く、科学的にも理にかなった飲み物があります。
それが「ブドウ糖(グルコース)+塩(電解質)」
という最もシンプルな組み合わせ。
この記事では、筋トレ中の飲み物を“4つの章”に絞ってわかりやすくまとめ、
なぜブドウ糖が最強なのか、そして塩(電解質)を組み合わせるべき理由を徹底解説します。
1.筋トレ中に絶対必要なのは水分”とエネルギー

▼水だけでは起きてしまう問題
・筋力発揮の低下
・集中力の乱れ
・疲労感の増大
・最後の数セットで極端にパフォーマンスが落ちる
・筋分解のスピードが上がる
これは“水分は取れているのに力が出ない”という状態を作り出します。
つまり、水分だけでは筋肉は戦えないのです。
筋トレ中に必要なのは「水」だけではなく、水分+即効性のエネルギーという2つの要素です。
2.アミノ酸よりもブドウ糖を推す理由
一方でブドウ糖は、最も直接的に、最も早く筋肉の“燃料”になる栄養素です。
▼ブドウ糖が最強な理由
・吸収が最速(ほぼ消化不要)
・血糖値を安定させる → 集中力維持
・筋グリコーゲンの枯渇を遅らせる
・疲労を大幅軽減
・高重量を最後まで維持できる
・コストが圧倒的に安い(薬局で数百円)
筋肉はガソリンで動きます。
そのガソリンこそがブドウ糖です。
筋トレを車の走行に例えるなら、
・BCAAは「エンジンをちょっとケアする添加剤」
・ブドウ糖は「車を動かすガソリンそのもの」
どちらが必要かは明白です。
3.最強の組み合わせブドウ糖+塩
これが不足すると…
▼塩が不足すると起きること
・だるさ・めまい
・脱力感
・筋けいれん(つりやすくなる)
・集中力の低下
・パフォーマンス低下
つまり、筋トレ中に不足しやすいのは
①水分 ②ブドウ糖 ③塩分(ナトリウム)の3つです。
スポーツドリンクが飲みやすい理由は、まさにこの3つが補給できるからです。
しかし市販のスポドリは
・甘すぎる(浸透圧が高く吸収が遅くなる)
・糖質の種類がブドウ糖とは限らない
・思ったより塩が少ない
・コストが高い
というデメリットがあります。
そこで最もシンプルで効率が良いのが
自作の「ブドウ糖+塩ドリンク」です。
▼ブドウ糖+塩ドリンクの作り方
・水:500〜700ml
・ブドウ糖:10〜20g
・塩:ひとつまみ(0.5〜1.0g)
これだけで、吸収が早く、電解質も取れ、エネルギーも補給できる“最強のイントラドリンク”になります。
▼効果
・疲労が明確に減る
・ワークアウト後半の力が落ちない
・めまい、だるさを防ぐ
・筋肉がつりにくくなる
・集中力が途切れない
市販のスポーツドリンクより合理的でコスパも最強です。
4.まとめ

答えは「筋肉が働き続けるための燃料」と「電解質バランス」です。
それらを最も効率的に満たすのが
・ブドウ糖(即効のエネルギー)
・塩(ナトリウム・電解質)
・ 水(体液の維持)
という、驚くほどシンプルな組み合わせ。
▼こんな人には特におすすめ
・高重量トレーニー
・60分以上トレーニングする人
・脚トレで後半力が落ちる人
・朝、空腹でトレーニングする人
・大量に汗をかく人
・BCAAを使っているが効果を実感していない人
・コストを抑えたい人
パフォーマンスの落差に悩むトレーニーほど、ブドウ糖+塩の組み合わせは劇的に効きます。
今日のトレーニングからすぐに取り入れられるので、ぜひ一度試してください。