こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
「食事は気をつけているのに痩せない」女性のお客様からよく聞く言葉です。
量も減らしているし、甘いものも我慢している。
それでも体重が動かないと、どうすればいいか分からなくなりますよね。
実際、痩せにくい方には共通する食事の傾向があると感じています。
今日は現場でよく見る痩せにくい女性の食事の特徴についてお話しします。
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① 食事量よりバランスが崩れているケース
量は少ないのに、必要な栄養が足りていない。
特にタンパク質が少なかったり、炭水化物を極端に減らしていることが多いです。
その状態が続くと、体は消費を抑える方向に働きやすくなります。
結果として、食べていないのに変化が出にくい。
こういう状況になりやすいです。
現場でも、量を増やした方が体重が動き始めるケースもあります。
② 現場でよく見かける食事の傾向
昼は軽め。夜は控えめにする。
全体的に少なく見えますが、日中のエネルギー不足が続きやすい流れです。
すると、間食が増える、週末に食事量が増える、甘いものがやめにくくなる、
こういった状態につながりやすいです。
また、サラダ中心でタンパク質が少ないケースもよく見かけます。
本人はかなり頑張っているのに、体がうまく反応していない印象です。
③ まず意識して整えたいポイント
例えば、毎食に少しタンパク質を入れる。
炭水化物を極端に抜かない。
これだけでも体の安定につながります。
特に昼食を少ししっかりめにすると、間食が減る方も多いです。
急に変える必要はありません。
一つずつ整えるだけでも十分です。
無理に我慢するより、続けられる形を作ることが変化につながります。
まとめ
痩せにくい女性の食事は、
量よりもバランスが崩れているケースが多いです。
食事量を減らすだけではなく、必要な栄養を整えることがポイントです。
無理に制限するより、体が安定して動ける状態を作ることで
体重は変化しやすくなります。
少しずつ整える意識で続けていきましょう。