こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
「夜ご飯を減らしているのに体重が変わらない」
この相談はかなり多いです。
ダイエットといえば、まず夜を減らす。
実際に意識している方も多いと思います。
それでも思ったように体重が落ちないと、何が間違っているのか分からなくなりますよね。
夜を減らすこと自体は間違いではありませんが、それだけでは変化につながらないケースもあります。
今日は、夜ご飯を減らしても体重が落ちにくい理由について
現場での経験をもとにお話しします。
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① 夜を減らしても変化が出にくい理由
夜を減らす分、日中のエネルギーが不足していると、体は消費を抑える方向に働きやすくなります。
また、日中の空腹が強くなることで、無意識の間食が増えることもあります。
結果として、夜は少ないのにトータルではあまり変わっていない。
こういう状態になっているケースは珍しくありません。
夜だけを調整しても、全体の流れが整っていないと変化が出にくい印象です。
② 現場でよく見る食事のパターン
一見、かなり食事量が少なく見えますが、この状態だと日中のエネルギー不足が強くなります。
すると、甘いものをつまむ、飲み物でカロリーをとる、週末に食事量が増える、
こういった流れにつながりやすいです。
本人は「夜を減らしている」という意識があるので、他の部分が見えにくくなっていることもあります。
現場でも、日中の食事を少し整えるだけで変化が出る方は多いです。
③ まず見直したいポイント
極端に少ないと、次の日に影響が出やすくなります。
それよりも、朝や昼に少しエネルギーを入れる意識を持つ方が、体は安定しやすいです。
例えば、昼にしっかりタンパク質を入れる、少量でも炭水化物を抜きすぎない、
こういった調整だけでも違いが出ることがあります。
夜だけを減らすより、1日の流れを整える方が結果的に体重は動きやすいです。
無理に減らすより、バランスを整えることを意識してみてください。
まとめ
夜だけの調整ではなく、日中の食事を整えることがポイントです。
無理に減らしすぎず、体が安定して動ける状態を作ることで、
結果的に体重は変化しやすくなります。
少しずつ整える意識で続けていきましょう。
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