
こんにちは!クロニクルジャパン博多店佐伯です!
「くびれを作りたいから腹筋を頑張る」
とても自然な発想です。
しかし、腹筋の回数を増やしても
思ったほどウエストが締まらない人がほとんどです。
その理由はシンプルです。
くびれは“筋肉の量”ではなく“肋骨と骨盤の位置関係”で決まるからです。
くびれの正体とは何か
くびれは、
・肋骨が適切な位置にある
・骨盤が過度に前傾・後傾していない
・腹圧が保たれている
この3つが整った結果として現れる“シルエット”です。
つまり、削るものではなく整った結果として生まれるもの。
・肋骨が適切な位置にある
・骨盤が過度に前傾・後傾していない
・腹圧が保たれている
この3つが整った結果として現れる“シルエット”です。
つまり、削るものではなく整った結果として生まれるもの。
なぜ腹筋運動だけでは変わらないのか
肋骨が開いたまま腹筋運動をすると、
・表層の腹直筋ばかり使う
・呼吸が止まる
・余計に力む
この状態では、ウエストは締まらずむしろ厚みが出ることもあります。
さらに、腹圧が抜けていれば下腹はぽっこりしたままです。
・表層の腹直筋ばかり使う
・呼吸が止まる
・余計に力む
この状態では、ウエストは締まらずむしろ厚みが出ることもあります。
さらに、腹圧が抜けていれば下腹はぽっこりしたままです。
呼吸がくびれを作る理由
正しく吐ける呼吸では、
・肋骨が下がる
・横隔膜が機能する
・腹横筋が自然に働く
腹部が360度均等に使われ、内側から締まる感覚が生まれます。
これが“本当の体幹の安定”。
この状態になると、腹筋の回数を増やさなくてもウエストラインは自然に変わっていきます
・肋骨が下がる
・横隔膜が機能する
・腹横筋が自然に働く
腹部が360度均等に使われ、内側から締まる感覚が生まれます。
これが“本当の体幹の安定”。
この状態になると、腹筋の回数を増やさなくてもウエストラインは自然に変わっていきます
くびれを作る順番
①吐ける呼吸を身につける
②肋骨と骨盤の位置を整える
③腹圧を保ったまま動く
④そこから負荷をかける
この順番を守ること。
順番を間違えると、頑張るほど広がります。
②肋骨と骨盤の位置を整える
③腹圧を保ったまま動く
④そこから負荷をかける
この順番を守ること。
順番を間違えると、頑張るほど広がります。
まとめ|くびれは“整う”ことで生まれる
くびれは根性で作るものではありません。
呼吸が整い、
骨格が揃い、
腹圧が入る。
その結果、自然に締まる。
腹筋の回数を増やす前に、まずは“吐く力”を見直してみてください。
くびれは、内側から作るものです。
クロニクルジャパンでは随時体験やお得なキャンペーンを行っています
お問い合わせは天神・博多・北九州黒崎・熊本・心斎橋の各店舗まで!
呼吸が整い、
骨格が揃い、
腹圧が入る。
その結果、自然に締まる。
腹筋の回数を増やす前に、まずは“吐く力”を見直してみてください。
くびれは、内側から作るものです。
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