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リバウンドしないための「おかずファースト」習慣 

リバウンドしないための「おかずファースト」習慣 

こんにちは!

北九州八幡西区にあるクロニクルジャパン黒崎店の鍜治です。

皆さんは食事の時、

「まずは野菜から(ベジファースト)」

を意識している方が多いと思います。

実は今その常識が変わりつつあるので、

今回は「より効果的な食べ方」について解説していきます。

「ベジファースト」の記載が消えた?

長年、ダイエットや健康管理の鉄則とされてきたベジファーストですが、
厚生労働省が発表した「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の報告書から、
実はその記載が削除されました。   
もちろん、野菜を食べることが悪いわけではありません。
「まずは野菜から」と意識すること自体は良いことですが、
それにとらわれすぎて食事が楽しめなくなってしまうのであれば、無理に守る必要はありません。
最近では、そこまで厳密に順番にこだわらなくても大丈夫、という考えになりつつあります。

カロリーよりも怖い「太る組み合わせ」の正体

では、何に気をつければいいのでしょうか?
ポイントは「食べる順番」よりも、
何をどのように組み合わせるかという「組み合わせ」にあります。
 
なぜ「糖質×脂質」は太るのか
私たちはよく「脂っこいものは太る」と考えがちですが、
実は脂質(油)を単独で摂取しても、血糖値は上がりません。
しかし、ここに糖質(ご飯やパン)が加わると話が変わります。 
1. 糖質を摂る: 血糖値が上がり、体内で「インスリン」というホルモンが分泌されます。 
2. インスリンの働き: インスリンは、糖を脂肪細胞に押し込むだけでなく、同時に摂取した「脂質」までも脂肪細胞に取り込もうと強力に働きます。 
これが、カツ丼、牛丼といった「どんぶりもの」が太りやすいと言われるメカニズムです。
脂の乗ったお肉や魚自体は悪くないのですが、
甘辛いタレが染みた熱々のご飯と一緒に食べることで、
脂肪蓄積の「ダブルパンチ」が起きてしまうのです。

これからは「おかずファースト」を徹底しよう!

ベジファーストに代わる新しい習慣として提案したいのが、
「おかずファースト」です。 
実は、高級な旅館の食事やフレンチ、中華のコース料理を思い出してみてください。
最初にお刺身やお肉料理が出てきて、
ご飯やチャーハン、パンなどの炭水化物は最後に出てきませんか?
この流れは、理にかなった「太りにくい食べ方」そのものなのです。 
最初に白いご飯を食べてしまうと、胃袋がそれで満たされてしまい、
本当に必要なタンパク質やビタミンが豊富な「おかず」を残してしまうことになりかねません。
まずはメインのおかずをしっかり楽しみ、
ご飯は最後に「おまけ」程度に食べるのが、現代の賢い食事法です。

トレーナーが教える!最強の食材選び

最後に、具体的にどんな食材を選べばいいかをお伝えします。
• お肉を恐れない:
「お肉の脂身は体に悪い」というのも古い理論になりつつあります。
厚労省は高齢者に対しても1日300gのお肉を推奨しているほど、タンパク質の摂取は重要です。
まずは1日200gを目安に、しっかりお肉を食べましょう。 

• 青魚で血管から健康に:
イワシ、シシャモ、サバなどの青魚に含まれる「オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)」は、
炎症を抑え、認知症や心疾患の予防にも役立ちます。
 
• 缶詰の選び方に注意:
手軽なツナ缶ですが、安価なものは「大豆油(オメガ6)」が使われていることが多いです。
オメガ6を摂りすぎると炎症を招くリスクがあるため、
選ぶなら「えごま油」や「アマニ油」を使用したもの、あるいは水煮タイプがおすすめです。

まとめ:美味しく食べて、健康に。

「我慢して野菜から食べる」時代はもう終わりかもしれません。
大切なのは、「タンパク質と脂質をメインに据え、糖質を最後に回す」というシンプルな工夫です。 
美味しいものを楽しみながら、賢く「おかずファースト」を実践して、
理想の体を手に入れましょう!
食事は「作業」ではなく「楽しみ」であるべきですからね。
クロニクルジャパンでは、トレーニングだけでなく食事や栄養などの健康面のサポートも行っています。
身体づくりやダイエット、健康維持に興味のある方はぜひご相談ください。

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