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呼吸が浅い人が痩せにくい理由|見落とされがちな代謝と姿勢の関係

こんにちは!クロニクルジャパン博多店佐伯です!

「食事も気をつけている」
「運動もしている」

それでも痩せにくい。

その原因が“呼吸”にあるとしたらどうでしょうか。

実は、呼吸が浅い状態はボディメイクにおいて大きなハンデになります。

呼吸が浅いとはどういう状態か

呼吸が浅い人の特徴は、
・胸だけが上下している
・吸う量が少なく、吐ききれていない
・肩や首に力が入っている
この状態では、横隔膜が十分に機能していません。

横隔膜は“呼吸の筋肉”であると同時に、体幹を安定させる重要なインナーマッスルでもあります

なぜ呼吸が浅いと痩せにくいのか

① 代謝効率が下がる

呼吸が浅いと酸素供給が不十分になり、エネルギー代謝の効率が落ちます。

脂肪燃焼は酸素を使う反応です。酸素が足りなければ、燃焼効率も下がります。

② 自律神経が乱れる

浅い呼吸は交感神経優位の状態を作りやすく、常に“緊張モード”になります。
この状態では
・睡眠の質が下がる
・回復力が落ちる
・むくみやすくなる

結果として、痩せにくい体になります。

③ 腹圧が抜ける

吐ききれない呼吸では、腹腔内圧が安定しません。
腹圧が抜けると、
・下腹が出る
・反り腰になる
・太ももが張る
体型の崩れにつながります

③ 腹圧が抜ける痩せる前に整えるべきもの

多くの人は「もっと動く」「もっと食事制限」を選びます。

しかし本当に必要なのは、しっかり吐ける呼吸を身につけること。
①吐くことで肋骨が下がり、
②横隔膜が働き、
③腹圧が自然に入ります。
この状態になって初めて、トレーニングの効果が最大化されます。

まとめ|呼吸は“痩せ体質”のスイッチ

痩せるために必要なのは、根性でも回数でもありません。
呼吸が整うと、
・姿勢が整う
・代謝が上がる
・無駄な力みが減る
体は自然に変わり始めます。

ボディメイクの第一歩は、深く吸うことではなくしっかり吐くこと。
呼吸は、痩せ体質を作る最初のスイッチです。


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