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減量中に体温が下がる人は要注意

どうもこんにちは!
クロニクルジャパン熊本店の角田です。

「減量中、なんだか手足が冷える…」

減量中に体温が下がるのは、単なる「気のせい」ではありません。

この記事では、減量中に体温が下がる人がハマりやすい原因を、5つのテーマに分けて解説します。
読めば、無理なく効率的に減量を進められるようになります。

1. 基礎代謝が下がっている

減量中に体温が下がる最も一般的な理由は、基礎代謝の低下です。
なぜ起こるか
食事量を極端に減らす
筋肉量が減る → 基礎代謝が下がる
カロリー不足 → 体が省エネモードに
体温が下がると、脂肪も燃えにくくなり、減量スピードが停滞します。
つまり、体温低下=効率の悪いダイエットのサインです。
改善ポイント
無理なカロリー制限は避け、少しずつ減らす
筋トレで筋肉量を維持 → 基礎代謝を落とさない
1日3食+間食でエネルギー不足を防ぐ

2. 栄養不足・偏り

体温低下は、栄養不足や偏りでも起こります。
特にタンパク質や鉄分、ビタミン・ミネラルが不足すると、代謝が落ちやすくなります。
よくあるパターン
食事量を減らすあまり、タンパク質不足
野菜や果物が少なくビタミン・ミネラル不足
脂質を極端に減らす → ホルモンバランスが乱れる
栄養が足りないと、体は「省エネモード」に入り、体温も下がります。
改善ポイント
タンパク質は体重×1.5g程度を目安に摂る
鉄分・亜鉛・ビタミンB群を意識
脂質も適量摂る → ホルモンを整える

3. ホルモンバランスの乱れ

減量中は、体温を調整するホルモン(甲状腺ホルモンや性ホルモン)が影響を受けます。
具体例
食事制限でエネルギー不足 → 甲状腺ホルモン低下
女性は極端な減量で生理不順や体温低下
ストレスや睡眠不足 → コルチゾール上昇 → 代謝低下
体温低下は、ホルモンバランスの乱れによる警告サインです。
無理な減量を続けると、健康リスクも高まります。
改善ポイント
睡眠は6〜7時間以上確保
ストレスをためない生活
減量は徐々に → ホルモンへの負担を減らす

4. 運動量と消費カロリーのバランスが崩れている

減量中に体温が下がるもう一つの原因は、運動量と食事のバランスが取れていないことです。
よくあるケース
食事を減らしているのに、運動量が多すぎる
有酸素運動を長時間 → 筋肉が減る
体が省エネモード → 体温が下がる
カロリー不足で運動すると、体は脂肪より先に筋肉を分解してしまい、基礎代謝がさらに落ちます。
改善ポイント
食事と運動のバランスを見直す
有酸素運動は短時間・高強度より低負荷で継続
筋トレで筋肉を維持 → 代謝を落とさない

5. 生活習慣の影響も大きい

減量中の体温低下は、食事や運動だけでなく生活習慣も関係します。
具体例
睡眠不足 → 体温調整がうまくできない
冷え性 → 血流が悪く、熱が作れない
ストレス → ホルモンバランスを乱す
生活習慣が整っていないと、いくら減量しても効率よく脂肪は燃えません。
改善ポイント
規則正しい生活 → 睡眠・入浴・軽い運動
冷え対策 → 血流改善(ストレッチ・筋トレ)
ストレスをためない → 気分転換や趣味を取り入れる

まとめ:体温低下は減量中の危険サイン

減量中に体温が下がる人は、ほとんどの場合、体に無理がかかっているサインです。
この記事のポイントをまとめると…
基礎代謝を落とさない → 食事制限+筋トレ
栄養バランスを整える → タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル
ホルモンバランスを意識 → 睡眠・ストレス管理
運動と食事のバランス → カロリー不足にならない
生活習慣を整える → 規則正しい生活と血流改善
体温低下は、減量が効率的で健康的に進んでいないことを示すサインです。
無理な食事制限や過剰な運動は避け、筋トレ・栄養・生活習慣の3点セットで減量を進めましょう。

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