こんにちは!
”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店の坂口祐太です。
〜パーソナルトレーナーが解説する本当の原因〜
「太ったと思ったら、実はむくみだった」
これは現場でもよくあるケースです。
体重が1日で1〜2kg増える場合、ほとんどは脂肪ではなく**水分(体液)**です。
■ むくみとは?

むくみ(浮腫)とは
細胞と細胞の間に余分な水分が溜まった状態のこと。
本来、体内の水分は
• 血管
• 細胞内
• 細胞間
でバランスよく保たれています。
このバランスが崩れると、
顔・脚・お腹などが腫れぼったくなります。
細胞と細胞の間に余分な水分が溜まった状態のこと。
本来、体内の水分は
• 血管
• 細胞内
• 細胞間
でバランスよく保たれています。
このバランスが崩れると、
顔・脚・お腹などが腫れぼったくなります。
■ むくみの主な原因
① 塩分の過剰摂取

塩分を多く摂ると、体は水を溜め込みます。
ラーメンや外食の翌日に体重が増えるのはこのため。
ラーメンや外食の翌日に体重が増えるのはこのため。
② 水分不足

「むくんでるから水を減らす」は逆効果。
水分が少ないと体は“溜め込もう”とします。
水分が少ないと体は“溜め込もう”とします。
③ 筋肉量の不足

筋肉は“第二の心臓”。
特にふくらはぎは血液やリンパを押し戻すポンプの役割があります。
デスクワークや運動不足はむくみの大きな原因。
特にふくらはぎは血液やリンパを押し戻すポンプの役割があります。
デスクワークや運動不足はむくみの大きな原因。
④ 自律神経の乱れ・睡眠不足

睡眠の質が低いとホルモンバランスが崩れ、体液調整がうまくいかなくなります。
※睡眠と回復の重要性については
👉 以前解説した「筋トレと健康寿命」の記事とも深く関係しています。
※睡眠と回復の重要性については
👉 以前解説した「筋トレと健康寿命」の記事とも深く関係しています。
■ トレーナー視点のむくみ解消法

水をしっかり飲む(目安:体重×30〜40ml)
例:70kgなら2.1〜2.8L
こまめに摂取することが重要。
こまめに摂取することが重要。
② カリウムを摂る
塩分排出を助けます。
多く含まれる食品:
• バナナ
• ほうれん草
• アボカド
• さつまいも
多く含まれる食品:
• バナナ
• ほうれん草
• アボカド
• さつまいも
③ ふくらはぎトレーニング
カーフレイズ 20回×3セット
ジムでも自宅でもOK。
シンプルですが、かなり効果的です。
ジムでも自宅でもOK。
シンプルですが、かなり効果的です。
④ 呼吸を整える
浅い呼吸は体内循環を悪くします。
おすすめは
4-7-8呼吸法
• 4秒吸う
• 7秒止める
• 8秒吐く
副交感神経が優位になり、循環改善+睡眠改善にもつながります。
おすすめは
4-7-8呼吸法
• 4秒吸う
• 7秒止める
• 8秒吐く
副交感神経が優位になり、循環改善+睡眠改善にもつながります。
⑤ 湯船に浸かる(38〜40℃で15分)
血流改善+リラックス効果。
シャワーだけ生活はむくみやすいです。
シャワーだけ生活はむくみやすいです。
■ むくみ=太った、ではない

むくみは脂肪ではありません。
正しいアプローチをすれば1〜3日で改善します。
逆に
「食事制限で無理やり落とす」
「水を抜く」
これは代謝を落とす原因になります。
正しいアプローチをすれば1〜3日で改善します。
逆に
「食事制限で無理やり落とす」
「水を抜く」
これは代謝を落とす原因になります。
まとめ・ご案内
むくみは
✔ 塩分
✔ 水分バランス
✔ 筋肉量
✔ 睡眠
この4つがカギ。
ダイエットが停滞している方は、
まず“脂肪”ではなく“水分”を疑ってみましょう。
随時無料体験実施中です。
姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、クロニクルジャパン福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋までお気軽にご相談ください。
✔ 塩分
✔ 水分バランス
✔ 筋肉量
✔ 睡眠
この4つがカギ。
ダイエットが停滞している方は、
まず“脂肪”ではなく“水分”を疑ってみましょう。
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