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【前編】思春期のスリムは油断できない!?

【前編】思春期のスリムは油断できない!?

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)天神店トレーナーの大野です!

若い時はスリムだった人が年齢を重ねるにつれ体形が崩れていく、

夏にちなんで体の「ゾッと」するお話をしていきたいと思います!

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓

https://chronicle-japan.jp

【はじめに】

考えにくいかもしれませんが、思春期に痩せていると中年太りする際に、

思春期に太っていた人よりも内臓脂肪がたくさんつく傾向にあるといわれています!

中年の人で体は痩せているのに、お腹だけポッコリ出ている人は結構いると思います。

思春期に太っていた人は全身にまんべんなく脂肪がつきやすい傾向にあるといえます。

・体脂肪率、内臓脂肪
皮下脂肪と内臓脂肪の量を比べた場合、体脂肪率が同じ人でも内臓脂肪が多い人の方が、2型糖尿病のリスクが高くなる。

・体脂肪率、内臓脂肪、リンゴ型
脚やお尻よりも、お腹周りにたくさん脂肪がつくリンゴ型の太り方は、内臓脂肪の増加でも皮下脂肪の増加でも耐糖能異常のリスクになります。

・体脂肪率、内臓脂肪、リンゴ型、脂肪肝
インスリン感受性の低下は肝臓内の中性脂肪の増加に最も関連が深く、内臓脂肪の増加は脂肪肝(肝臓に中性脂肪が以上に蓄積した状態)傾向のサインともいわれています。

【日本人の痩せてる女性】

メタボリック症候群になると糖尿病のリスクやその他「成人病」のリスクが上がると考えられており、

つまり思春期にやせ型だった人は内臓脂肪がつきやすいため、あまり太っていなくても糖代謝能力の低下リスクがあります。

例えば、日本人の痩せた女性は標準体重者に比べて耐糖能異常の割合が顕著に高いということに関連しており、

その割合は米国の肥満者よりもはるかに高い…

【内臓脂肪が耐糖能異常をもらたす原因】

内臓脂肪の増加が耐糖能異常に関連する理由は内臓脂肪が上手く増殖できていないからです!

皮下脂肪組織では、脂肪細胞のもとになる細胞が増殖しやすく、細胞数の増加を容易にしています。

皮下脂肪の脂肪細胞は小型のまま数が増えるが、内臓脂肪の脂肪細胞は増殖できず、炎症をもたらす傾向があります。

この文化能力の違いが炎症性の違いになっています!

【思春期の瘦せ型が耐糖能異常リスクになる仕組み】

なぜ思春期にやせ型だった人の方が、思春期に太り気味だった人よりも、中年太りで内臓脂肪の増加リスクが高くなるのか?

それは"思春期に脂肪細胞が増える"からと言われています!

思春期に太り、皮下脂肪細胞が増殖した人は、その後痩せてもずっと痩せ型だった人よりも多くの脂肪細胞をもっています。

そのため中年太りしても皮下脂肪に余剰を蓄えるキャパシティがあります。

ところが思春期を痩せ型で過ごした人には皮下脂肪組織にキャパシティがなくカロリーを摂りすぎると腹部脂肪が増えやすい傾向にあるんです。

日本人に瘦せ型の耐糖能異常が多いのは皮下脂肪のキャパシティが少ないからというイメージです!

若い頃から痩せ型で健康状態を保ってきた人が中年になってよりお腹が出やすく、メタボになりやすいというのもあります。

いずれにしても中年になって腹部脂肪を増やさないようにするしかありません!

それには適切な食事と運動を含むライフスタイルの維持が必要不可欠です!

次回は後編についてお話していきたいと思います!ぜひ見てください!

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