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【後編】加齢による身体の変化!

【後編】加齢による身体の変化!

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)天神店トレーナーの大野です!

歳を重ねるにつれ身体の各部分は衰退していきます。

筋骨格、神経、呼吸循環器、免疫機能の4つが大きくあります。

今日はそのうち呼吸循環器と免疫機能の2つを説明していきます。

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
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呼吸循環器の変化

加齢の影響で呼吸、循環、腎臓機能の低下に加え、慢性呼吸器疾患、

循環器疾患、腎臓病の発症率が増加します。

特に肺炎・心疾患は日本の死因の上位を占める疾患でもあります。

まず呼吸機能の変化ですが、肺の構造変化や機能的変化も老化により生じてきます。

加齢に伴い肺胞の数の減少、肺胞の弾力性の低下が見られます。

そのため酸素と二酸化炭素のガス交換機能が低下し血中酸素分圧が低い状態になり、

運動時の息切れなどが起こります。

加齢に伴い呼吸筋の筋量も減り呼吸する筋力も低下します。

これにより肺での酸素と二酸化炭素の交換が上手くいかなくなります。

つづいて循環器についてですが、循環機能も変化します。

心拍数や心筋などの老化による心臓の負担や血圧や血管の老化による

循環器全体の機能低下になっていきます。

免疫機能の低下

免疫機能は加齢とともに低下しますが若い頃と変わらない免疫機能を

保つためには免疫のしくみを理解することが必要です。

これまで行われた研究によると加齢によって低下する機能は、

自然免疫系よりも獲得免疫系の方が著しいことがわかってきました。

一説によると獲得免疫の能力は、20代頃がピークであり40代ではその半分に低下するとされています。

こうした免疫力の低下には加齢以外にも、ストレスや環境が影響を及ぼすといわれています。

厚生労働省の調査によると、高齢者のストレスの第一位は「自分の健康状態に対する不安」となっており、

「病は気から」という考え方のもと、ストレスを貯めないことが健康長寿の秘訣と言えるのかもしれません。

免疫系には顆粒球、マクロファージ、樹状細胞、リンパ球(T細胞、B細胞)など、

たくさんの細胞が関わっています。この中でもB細胞は、骨髄の造血幹細胞から、

T細胞は胸腺で作られたあと血液中に放出され、体内での役割を果たしていきます。

獲得免疫のうち主要な免疫細胞のT細胞は胸腺という組織から供給されます。

加齢とともにいろいろな臓器は萎縮していきますが、胸腺は20歳すぎると急激に萎縮します。

そのため新しいT細胞の供給が減っていきます。そうなるとある程度年齢が進むにつれ

すでに持っている免疫記憶を頼って獲得免疫の機能を動かしているような状態になるんです。

老化による免疫系の変化で多くみられるのがこのT細胞機能低下で、

老年期における免疫力の低下に大きく関わっているんです。

免疫機能の老化を予防し、活性化させる方法として、

・摂取カロリーを通常の70~80%に制限する
・適度に運動する
・抗酸化物質の増加や内分泌機能の調整のために、ビタミンEやCを効率よく摂取する

などがあります。

最後に

身体の加齢に伴い人体には様々な角度からダメージが来ます。

人は生まれてずっとストレスを受け続けます。老化・加齢からは逃れらないので、

予防するための運動や食事を見直していく必要があると思います。

また人間は老化や加齢から逃れられない運命を受け入れることも大切かもしれませんね。

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