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【後編】抗酸化作用のファイトケミカルとは

【後編】抗酸化作用のファイトケミカルとは

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)天神店トレーナーの大野です!

【前編】に引き続きファイトケミカルのお話をしていきたいと思います。

含まれている食材も説明していきますので、是非最後までご覧ください!

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓

https://chronicle-japan.jp

ファイトケミカルの種類と食品

『ポリフェノール』フラボノイド系
    【種類】         【含まれる主な食品】
  アントシアニン類       ブルーベリー、ブドウ
  イソフラボン類            大豆
   フラボン類        セロリ、パセリ、ピーマン
  フラバノール類        緑茶、果実類、カカオ
  フラボノール類       ブロッコリー、タマネギ
   フラバノン類          柑橘類の果皮

『カロテノイド』
   【種類】         【含まれる主な食品】
   αーカロテン        ニンジン、カボチャ
   βーカロテン       ニンジン、カボチャ、トマト
 βークリプトキサンチン     ミカン、ホウレンソウ
   リコペン          トマト、スイカ
   ルテイン        ホウレンソウ、ブロッコリー
  ゼアキサンチン      カボチャ、トウモロコシ、モモ


『含硫化合物』
   【種類】         【含まれる主な食品】
 イソチオシアネート系      ダイコン、ワサビ
システインスルホキシド系     タマネギ、キャベツ

ファイトケイカルを豊富に含む食品

ファイトケミカルは、植物に含まれる化学物質ですので、当然植物性の食品に含まれている成分です。

主に植物の苦み・渋み・辛み・色素などに関与する成分ですので、色が鮮やかだったり、

独特の風味を持っていたりする植物性の食品に多く含まれていることが多いです。

抗酸化力を示す指標の1つに、DPPH(ジフェニルピクリルヒドラジル)ラジカル消去活性があります。

さまざまな一般野菜(いも類を含む)のDPPHラジカル消去活性を比べたものがあり、

その中でもモロヘイヤやブロッコリーなどの緑の濃い野菜で抗酸化力が強いことがわかりました。

最後に

ファイトケミカルの中には、サプリメントとして市販されているものも多くあります。

しかし特定のファイトケミカルだけを多量に摂取するのではなく、できるだけ多くの

種類のファイトケミカルを少しづつ摂取するように、サプリメントではなく、

多彩な食品をとりいれたバランスの良い食事をしっかり食べるようにしましょう。

ファイトケミカルは、明らかにされているものだけでも約1500種類あります。

明らかにされていないものはまだ多くあるといわれています。

次回のファイトケミカルで説明してきたいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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