BLOG ブログ

今すぐ「初回体験」に申し込む
カラダに嬉しい!アミノ酸の効果まとめ

カラダに嬉しい!アミノ酸の効果まとめ

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)黒崎店トレーナーのnonnです🌸

みなさんは、アミノ酸の効果をご存知ですか?

聞いたことはあるけど、なんとなくしかわからない…という方も多いのでは。

今回は、健康のための身体づくりやダイエット、筋力トレーニングに

取り組んでいる方々は必見!な、アミノ酸の嬉しい効果について解説いたします✏️

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓

https://chronicle-japan.jp

アミノ酸ってなに?

私たちが肉、魚、穀物などを食べると、そのたんぱく質は20種類の
アミノ酸に分解され、私たちのカラダの中で再び必要なたんぱく質に
組み換えられます。

その際、11種類のアミノ酸は他のアミノ酸から合成することができますが、
残る9種類は食事から摂取することが不可欠です。
このように体内で合成できないものを必須アミノ酸、合成できるものを
非必須アミノ酸とよんでいます。

体内では、たんぱく質に再合成されたアミノ酸のほかに、細胞や血液中
などに蓄えられているアミノ酸もあり、これらは遊離アミノ酸とよばれます。
実際、非必須アミノ酸を含む多くの遊離アミノ酸は私たちの生体を
維持するために、きわめて重要な役割を担っています。

アミノ酸の嬉しい効果✨

🌟免疫力アップ
運動でアミノ酸を消費しすぎると、体の活動に必要なアミノ酸まで
消費してしまい、免疫機能の低下につながります。
グルタミンは胃腸粘膜を形作る細胞の合成を促進し、消化吸収や
腸からの病原菌の侵入を防ぐ働きがあるとされています。
同様に、アルギニンにも免疫力を上げる効果が期待されています。

🌟筋タンパク質分解抑制
人間は、エネルギーが足りないと筋肉を分解してエネルギーを
作り出そうとします。ハードなトレーニングをしていると筋肉の分解が
激しくなり、回復にも時間がかかります。
そこでBCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)を摂取すると
筋肉の分解を最小限に抑えてくれるので、理想の体に近づきやすくなります。

🌟疲労の軽減
長時間の運動で血中のBCAAが低下すると、脳内でセロトニン(疲労誘発物質)
が増加し、これが原因で脳が疲労を感じるといわれています。
そのため、運動時にBCAAの補給をすることは疲労対策に有効であると
考えられており、実際に運動前のBCAA摂取で疲労感を軽減できたという
報告もされています。

🌟肝機能の向上
肝臓は体内の老廃物の排出、解毒作用、代謝活動など、生命維持のために
とても大切な働きを担っています。
疲労などから肝臓の機能が弱ってしまったときにアミノ酸が肝臓の働きを
サポートしてくれます。同様の効果はオルチニンにも期待されています。

アミノ酸を摂取するタイミング⏰

🌟筋肉強化
筋力が強くなるのは、筋肉が一度破壊された後の回復時です。
この回復時にアミノ酸が使われるように摂取するのが効果的!
この回復のピークは、運動後おおよそ2時間後なので、アミノ酸の吸収に
かかる時間も考慮すると、トレーニング後30分以内には摂取しましょう◎

効果的なアミノ酸:分岐鎖アミノ酸(イソロイシン、ロイシン、バリン)

🌟筋疲労の回復
筋肉疲労の原因は、運動時のエネルギー消費で糖や脂肪に次いで
たんぱく質も分解されてしまうから。
持続的にアミノ酸を摂取することで体内に十分な量のアミノ酸をプールし、
体からのたんぱく質の分解を抑制することができます。

効果的なアミノ酸:たんぱく質を構成する20種類のアミノ酸

🌟ぐっすり眠りたい時
グリシンには安眠に効果があるため、就寝の1時間前くらいに摂りましょう。
就寝前に食事をすると消化活動で安眠が妨げられてしまう可能性があるので、
サプリメントでの摂取がおすすめです。

効果的なアミノ酸:GABA、トリプトファン、グリシン、テアニン

まとめ

アミノ酸にさまざまな効果があるのです💡
スポーツをする人はもちろん、疲れ知らずの体がほしい方、
ぐっすり眠りたい方、そして今まで以上に健康的に生き生きと過ごしたい方は、
生活のなかにアミノ酸を気軽に取り入れてみてください。

アミノ酸は健康でありたいと願う全ての人にとって嬉しい効果がたくさんあります。
目的に応じて上手に摂取し、健康な心身を維持していきましょう。


随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください。

CONTACT お問い合わせ

体験コースをご用意しております!
見学も可能です。ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。