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【前編】代謝を知る!食事制限の落とし穴!

【前編】代謝を知る!食事制限の落とし穴!

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)天神店トレーナーの大野です!

世の中にはたくさん食事の方法があります。

糖質制限や脂質制限、VLCD(ベリーローカロリーダイエット)などそれぞれ良し悪しがあります。

「代謝」をキーワードにお話していきます!

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
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https://chronicle-japan.jp

落ちた体重は水分!?

最近糖質制限食が流行しており、お医者様の考えなどもあるので絶対にダメだとは思いませんが、

本来、人間のカラダは何をエネルギーとして使っているのかという事が重要だと思います。

答えは『糖質』と『脂質』です!

安静時の代謝を分析すると糖質が50%、脂質が50%の割合で使われています。

動作時は安静時の3倍エネルギーを使うので、

脂肪は大きい分子なので代謝に酸素が80個必要です。

糖質の代謝は酸素は6個で足りるので効率が良いです。

だから人間は運動中に糖質を多く使うということです。

よく「私3日間の糖質制限で2㎏痩せたの」などのフレーズを聞くことがありますが、

1㎏の体脂肪は7,200㎉で4日間断食するとちょうど同じエネルギーです。

もし2㎏脂肪が落ちていたとしたら8日間断食したことになります。

そうなると3日間の糖質制限で2㎏やせるなんてことは考えにくいですよね!

じゃあ何が体重減の原因かというと炭水化物にくっついている水分です。

栄養が足りていないと「ドライ」になる

1992年にアメリカの栄養研究でこんなデータがあるそうです。

1日405㎉分の食事しかしていないVLCDを4日間続けるとどうなるかという実験です。

結果、体脂肪の減少はほとんどないが体重は4~5㎏減る可能性があることが分かりました。

体重が落ちると脂肪が落ちたと勘違いする方も多いと思いますが、

体内に蓄積されている糖質(グリコーゲン)には1個の分子に水が3~4倍結合しています。

だから筋肉や肝臓は水分をたっぷり含んでいて重いんです。

体内の水分が減ると、肌もカサカサになるそれでいて痩せたと認識しているのです。

日本人が太った理由

炭水化物を4~5日間摂らずにいると飢餓状態になりケトン体(脂肪の代謝)を

優先的に使うシステムに切り替わります。

この詩システムに変われないことはないですが、

炭水化物をわざわざ変える必要はないと思います。

糖質という効率的なエネルギーを使えないとエネルギーを節約する必要があります。

脳は1日400㎉のエネルギーが必要です。

糖質制限により筋肉を分解して糖新生をするしかなくなります。

そうなると自分のカラダを脳に食べさせており、

筋肉がどんどん減り将来は自分で歩けないという結末になりかねません。

1999年にタンパク質や炭水化物の摂取量を増やしても

代謝が上がったり熱に変換され消費されますが

脂肪を増やすと余った分は24時間以内にすべて体脂肪になるそうです。

人間はある程度の糖質は体脂肪にならない、過剰に炭水化物を摂取しても

肝臓で1日10g以上の脂肪を合成することはできないという結果でてるそうです。

つまり日本人が太ったのは脂肪過多の食生活になったからです。

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