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伸張反射について

伸張反射について

こんにちは!

完全通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan黒崎店トレーナーの吉田です

  

伸張反射というものをご存知でしょうか。

皆さんも一度は聞いたことがあると思います。

 

今回は、伸張反射についての概要やそのほかのストレッチに有効活用できるもの

について解説いたします✏️

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筋紡錘、ゴルジ腱器官とは

骨格筋(筋肉)、腱には伸展受容器というものが存在し、
骨格筋の伸展受容器を筋紡錘。腱の伸展受容器をゴルジ腱器官といいます。
これらの伸展受容器は骨格筋や腱の長さの変化を感知して
何らかのアクションを起こします。

これらを踏まえたうえで、
「伸張反射」「1a抑制」について解説いたします。 

伸張反射

筋紡錘は筋の伸張を感知して筋を収縮させる。
これを伸張反射といいます。
詳しいメカニズムについて解説いたします。

①筋が伸張されることを筋紡錘が感知する
②筋紡錘に接続されている1a線維が興奮して脊髄に刺激を与える。
③脊髄内へ入った1a線維は伸張されている筋を支配する
多数のα運動ニューロン(骨格筋へ神経線維を送る神経細胞)とシナプスする。
④α運動ニューロンに伝わった興奮は、伸張された筋線維の収縮を起こす。
以上が伸張反射の流れとなります。
例にすると膝の下をたたいて足がピンと伸びるものにあたります。

1a抑制(相反神経抑制)

伸張反射は前述したように筋紡錘が筋の伸張を感知して
筋紡錘に接続される1a線維が興奮する。
そして刺激を脊髄へ伝える。
脊髄内に入った1a線維は伸張された筋線維だけでなく
拮抗筋へ抑制性の刺激を送ります。
この刺激により起きる筋の弛緩を1a抑制(相反神経抑制)といいます。

つまり前述した例を参考にすると膝をピンと伸ばす主動筋である
大腿四頭筋を収縮させる一方で拮抗筋である
ハムストリングスを抑制しているということになります。

さいごに

ストレッチにもたくさんの方法があります。
それぞれの特徴を活かして良いフィットネスライフを過ごしましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!
次回もおたのしみに💫

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