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初心者必見!筋肉ではなく感覚器を発達させるべし!

初心者必見!筋肉ではなく感覚器を発達させるべし!

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)天神店トレーナーの田中です!

今回は筋肉ではなく感覚器を発達させることの必要性について解説していきます。

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓

https://chronicle-japan.jp

はじめに

トレーニングを行う上で大切な<感覚>。
しかし、ここには個人差があり目に見えるものではないので、説明するのもかなり難しいものになります。
今回はその感覚を発達させることの必要性と具体的なやり方について説明していきます。

筋行くは脳からの【動け】という指令によって動きます。その指令が出される前段階には、自分の立っている位置だったり、
これから持ち上げるものが「重いのか、軽いのか」だったり、それを持ち上げる方向だったり、そういった情報を把握する必要があります。
それらの情報は脳で直接的に受信するのではなく、筋肉や腱、皮膚などに存在する「感覚器」でキャッチされ、そこで情報が統合されて脳に伝わります。
トレーニング経験がない方で、重いといいながらも30回もできてしまう人がいます。
そういった方は「重いのか、軽いのか」という情報をキャッチする感覚器が鈍いということになります。

感覚器が鈍いままでは、筋肉は正しく動きません。トレーニングを始めるならば、まずは感覚器を活性化させなければいけません。
感覚器は使えば使うほど発達していきます。そのためには「身体(筋肉)をたくさん動かす」「筋肉を動かすための正しいフォームを覚える」ことが
大切です。その2つをどういったトレーニングで養っていけばいいのか。解説していきます。

同じ部位を高頻度で刺激する

初心者はボディビルダーのように分割しないで全身メニューから始めるべきとよく言いますが、これはその通りです。
1回で全身をトレーニングするメニューを組んでその頻度を多くします。1週間に3回ほど同じ部位を刺激するのが良いと思います。
どうしてもジムに3回も行く時間がないという人は、2回ジム、1回は自宅で筋肉を動かす練習をしましょう。

これがボディビルダーのように5分割にして、1週間に各部位1回のトレーニングでは、その部位が使われるのは1週間に1回のみです。
それでは感覚器はなかなか発達しません。トレーニングを始めてから間もないうちは、同じ部位を高頻度で刺激してあげます。
分割を入れる目安としては、その筋肉を使っている感覚がある程度掴めるようになってきてからです。
だいたいそれでも4~6週間くらいかかります。そこからは徐々に分割を増やして、回復期間を長く取るようにします。

種目をいろいろとやりすぎない

いろんな種目をやりすぎると、動作を覚えられません。メニューを毎回コロコロと変えるのは、良くありません。
まずは動作を覚えることが大切です。マシンにも多くのものがありますが、全部のマシンをやろうとはせず、
オーソドックスな種目を自分の中でひとつしっかりと決めてやり込みましょう。

コントロールできる重量で高回数を

上級者は筋力アップのためにメインセットの重量を5、6回がギリギリ挙げられるくらいの重さに設定することがあります。
同じことを初心者が行うと、ただ腱や関節が弱いので強い負荷に身体がついていきません。
また、感覚器が未発達なので対象筋をちゃんと刺激できないということも起こりえます。
フォームが定まっていない段階で重たい重量を扱うとケガにつながりかねません。
まずは自分でコントロールできる重量、具体的には10~15回ほどができる重量を選ぶようにします。

コンパウンド種目を選ぶ

トレーニング種目にはベンチプレス、スクワットなど複数の関節を使うコンパウンド種目(多関節種目、複合関節種目)、レッグカールやアームカールなど
アイソレーション種目(単関節種目)があります。まず、初心者は上級者に比べると関節が強くありません。
その状態でアイソレーション種目で重量を扱ってしまうとケガにつながってしまいます。
また、コンパウンド種目には<動作のコーディネートができる><筋や腱を多く使う>
<筋肉を多く使うことによって中枢神経系が活性化する>などのメリットがあります。
中枢神経が活性化すると、ひとつの動作により多くの筋肉を動員できるようになります。
トレーニングをやる上での重さを持つための基礎体力がついていきます。また、コンパウンド種目は動作が単純でマスターしやすいです。
押す、引く、立つといった動作が主で、覚えるのが難しい回転運動のようなものはありません。
動作が単純で、感覚器をちゃんと発達させることができます。初心者こそコンパウンド種目を積極的に取り入れていくべきです。

まとめ

いかがでしたか?正しいフォームで行う必要性が理解できたかとおもいます。
メニューの選択も自分にあったものをみつけることも必要です。
感覚を掴むまでの道のりをしっかりふんでトレーニングを行ってください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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