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栄養の基礎知識とサプリメントの実践法をしろう!

栄養の基礎知識とサプリメントの実践法をしろう!

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)天神店トレーナーの田中です!

今回は栄養について知っておくべき基礎知識とサプリメントの活用法について解説します!

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
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動物性タンパク質と植物性タンパク質はどういった違いがあるのか

◎栄養価が高いのは動物性タンパク質です。必須アミノ酸がどれだけ入っているのかの指標であるアミノ酸スコアが100である植物性タンパク質は、大豆くらいしかありません。小麦やトウモロコシなどにもタンパク質は含まれますが、100には到達しないのです。また、アミノ酸スコア以外に、消化吸収率にまで踏み込んだ消化性必須アミノ酸スコアという指標もあります。これで比較すると、大豆とホエイではホエイのほうが断然高い。つまり、同じアミノ酸スコア100であったとしても、動物性のほうに軍配が上がるのです。

◎では、植物性はいらないのかというとそうではありません。飽食である現代は、過剰摂取に気を付けなければならない時代です。すると、植物性のもつ消化吸収が緩やかという特徴が価値を持ちます。植物性の大豆タンパク質には、動物性にはないβ-コングリニシンというタンパク質があり、これには、中性脂肪を合成させないなどの健康面にいい効果があります。どちらが良い・悪いではなく、それぞれ別の長所をもったものと捉えてください。注意したいのは、小麦などのパッケージにタンパク質のグラム数が書かれるので、これでもタンパク質が摂れると勘違いしてしまうこと。残念ながら、小麦はアミノ酸スコアが低いので、タンパク質としての価値は額面通りではないので、注意が必要です。

タンパク質の摂りすぎはよくない?

◎結論としては、悪いです。これはタンパク質に限らず、なんでもそうだと言えます。脂質控えめや糖質オフなど、世の中で流行っているのは、摂りすぎを是正しようというものが多いことが分かるでしょう。タンパク質は本来なかなかとりにくい栄養素なので、自然と摂りすぎてしまう脂質や糖質などに比べて、過剰摂取のスポットライトを浴びなかっただけだということです。ただし、今言ったようにタンパク質は不足しがちな栄養素なので、摂りすぎは良くないと思って制限してしまうと、マイナスにもなりかねません。

◎プロテインを大量に摂取するボディビルダーなどは摂りすぎる可能性がありますが、ではそもそも何故タンパク質の摂りすぎが良くないのかというと、タンパク質に含まれるアミノ基が容易にアンモニアに変わってしまうからです。アンモニアは毒なので、肝臓や腎臓で分解して排泄します。その量が多いと、臓器に負担がかかるというわけです。

◎また、タンパク質にもカロリーがあるので、摂りすぎると最終的には脂肪に変わってしまいます。プロテインなどで一度に大量のタンパク質を摂取してもタンパク質は一度に利用できるキャパシティー「マッスルフル」が決まっています。それを越えると利用できていないので、栄養としての意味がなくなります。過剰摂取を怖がる必要はないけれども、摂りすぎは健康に悪いと言えます。

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