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痙攣やつりを事前に予防する!

痙攣やつりを事前に予防する!

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)天神店トレーナーの大野です!

人生で1回は足がつった経験はあるのではないでしょうか?

私は学生の頃からよく足が攣っていましたので対策を行い今では年に数回です!

今回はその原因や予防方法について説明していきたいと思います!

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓

https://chronicle-japan.jp

【はじめに!】

冒頭でも説明しましたが、トレーニング中や夜中に、足がつったりされた経験のある方、少なくないのではないでしょうか?

つりや痙攣が起こる原因としては、ミネラル不足、水分不足、血行不良、神経が高ぶっているなどいくつか原因が考えられます。

痙攣やつりを起こさないために事前に予防することが可能です!

【足がつる・痙攣の原因】

・筋肉の疲労
運動時に筋肉を使うと、体内のミネラル分が急激に消費され、筋肉が正常に機能するために必要なエネルギー伝達ができなくなり筋肉疲労を起こす。

・脱水状態
睡眠中の発汗、運動による発汗、下痢等を起こすと、体内のミネラルも一緒に排泄されてしまい、気付かないうちにミネラルバランスが乱れてしまう。

・栄養不足
血液が不足したり、血液の流れが滞ったりすると、体の隅々まで栄養分を送るのが困難になる。

・体の冷え
体が冷えると、血管が収縮し血流が悪くなったり、冷えにより筋肉が緊張状態になったりする。

・加齢
加齢に伴う筋肉量の低下、血液などを生成する働きの低下により血行不良を起こす。

・妊娠中
胎児に血液や栄養分を送ることでママ自身の電解質などが不足してしまう。

ざっくり上げると上記のような原因があります!

【痙攣やつりを予防するには!】

例えば原因で挙げた、運動を行うことにより汗が出るためミネラル(電解質)を失います。

水分補給として電解質を含むものを補給していれば良いですが、ミネラルを含む飲み物を摂取していなかった場合(水のみ)、

ミネラルが不足して筋肉が伸び縮みしにくい状態になってしまい、痙攣やつりが発生してしまいます。

他には、血行不良により、電解質が体中に行き届かず痙攣やつりを起こしてしまう場合。

アスリートやトレーニーなどハードにトレーニングをされる方は、高ぶった中枢神経のままで、

筋肉をコントロールすることができず、伸びたまま収縮ができなくなってしまって起こるというのも考えられます。

痙攣やつりが発生した場合は、患部を温めてあげることが必要です!

【最後に】

痙攣やつりは、しっかり予防をしておけば避けることはできます。

アク〇リアスやポカリ〇エットなどのスポーツ飲料を活用したり、

しっかり電解質(ミネラル)の摂取も意識してみてはいかがでしょうか。

他にも、食事でマグネシウム、カルシウム、カリウムが摂取できる食事を心がけてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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