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筋肉の常識を正しく学ぼう!パート2

筋肉の常識を正しく学ぼう!パート2

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)天神店トレーナーの田中です!

前回に引き続き、パートに分けて筋肉に対する常識を正しく学びましょう!

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓

https://chronicle-japan.jp

筋肉の仕組みについて

筋原線維にあるサルコメア(筋節)が最小単位です。この筋原線維を構成するタンパク質が機能ごとに3つあります。
・収縮タンパク質・・・筋収縮時に筋力を発揮するもの
・調整タンパク質・・・収縮のオン・オフを切り替えるときに働くもの
・構造タンパク質・・・筋原線維に弾力性や伸張性を与えるもの
◎一般的には、収縮タンパク質であるミオシンとアクチンが知られていて、筋原線維を構成するタンパク質の60%がミオシンです。
これらが収縮することによって、筋肉は力を発揮できます。また、筋原線維にはこれ以外にもいくつかタンパク質が存在していますが、
実はあまりその機能が解明されていないものも多いのが現状です。

筋膜って何?

◎全身を包んでいる結合組織です。筋膜は、膜の強度を決めるコラーゲンと膜の形を覚えているエラスチンからなっています。

筋繊維と筋膜は交互に重なり合ってミルフィーユ状になっていて、膜にあるヒアルロン酸が筋膜との滑走性を保ち、筋収縮を助けています。このヒアルロン酸が固まってくると、滑走性が悪くなるので、それをほぐす筋膜リリースが効果を発揮します。

筋膜の粘性は熱によって下がるので、マッサージやストレッチなどで40°くらいに温めると膜がほぐれて身体が柔らかくなっていきます。お風呂の後は粘性が低下した状態になるので、身体が柔らかくなる感覚があります。

どうして筋肉通になるの?

筋肉痛とは、激しい運動直後に体のあちこちが痛むもの。一般的なのは遅発性筋肉痛。24~48時間後に発生します。

しかし、いまだにあまり解明されていません。
特に伸張性収縮、つまり重りを下す動作の繰り返しによって、微細な損傷が発生し、それが回復されている過程に伴い炎症反応が起きるのが、筋肉痛であると考えられています。

また、炎症だけでなく、筋小胞体からの継続的なカルシウムイオンの放出や分解補酵素の活性化、筋細胞の膜が破壊されて痛みを起こすこともあります。
あとは神経的な要因も考えられていますが、完全には解明されていません。ただし、筋肥大と筋肉痛は関係ありません。
ダメージや痛みのサインではありますが、筋肉痛がないから筋肉が強化されていないわけではありません。

伸張性収縮には繰り返し効果もあり、慣れてくると痛みも感じにくくなるので、痛くないから成長していないというわけではないので誤解のないようにしましょう。

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