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腎臓の働きについて

腎臓の働きについて

こんにちは!

福岡初”の個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)のRIKUです。

今回は腎臓について話していきます!

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ー腎臓の4つの働きー

①代謝産物の排泄
 →尿素、クレアチニンなどを体内から体外へ排泄する。
  BUN(尿素)20mg/dl以下 タンパク質の代謝後にできる老廃物。
  クレアチニン 1.2mg/dl以下 筋肉運動のエネルギーとして代謝される(クレアチン)の代謝後の老廃物。

②酸塩基平衡の調節
 →体液Phを一定に保つ。(人はPh7.4の中性)
  Phの調節は腎臓と肺で行われている。
  腎臓では水素イオンを尿として排泄しPhを調整。
  肺ではCO2(二酸化炭素)を排泄することでPhを調整。

③水・電解質の調整
 →体液の量と組成の調整を行う。
  腎臓に作用するホルモンに①アルドステロン、②バソプレシン、③心房性ナトリウム利尿ペプチドがある。
  ①腎臓の集合管に作用し、水・ナトリウムの再吸収を促進することで循環血液量増加、血圧の上昇に関与。
  ②腎臓の集合管に作用し、水の再吸収を図る。
  ③集合間におけるNa+の再吸収を抑制し、Na+排泄を増加させる。このため浸透圧が上昇し、水が尿細管内に引き込まれて尿量が上昇する。すなわち血圧を下げるホルモンである。

④ホルモン産生・調整
→レニン産生(体液調整に働く機構)
 エリスロポエチン産生(赤血球の産生に関与、腎臓が悪くなるとエリスロポエチンが産生できず貧血になる)

ー大腸の解剖と働きー

・大腸は盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸からなる。全長は170㎝の管腔臓器である。
・横行結腸とS状結腸は腸管膜をもち、腹腔内に遊離しているが、上行結腸と下行結腸は後腹膜に固定されている。
・大腸では水分の吸収と便の形成、排泄、腸内常在菌による内容物の発酵、粘液の分泌による便の中和が行われる。

ー直腸・肛門管の解剖ー

・直腸は第3仙椎の高さでS状結腸に続いてはじまり、肛門管へと続く。肛門管は会陰を通って肛門に終わる。
・直腸の下部1/3で腹膜は反転し、男性では直腸と膀胱、女性では直腸と子宮との間に空間ができる。
・肛門管は周囲を肛門括約筋に囲まれているため、通常閉じている。また全長は4㎝である。
・直腸膀胱窩またはダグラス窩は立位で腹腔内の最低部位となるため、腹水貯留や腹膜播種が起こりやすい。

ー排便のメカニズムー

・排便は内肛門括約筋の弛緩と、意識的な腹筋収縮および外肛門括約筋の弛緩によって起こる。

①便が直腸に達すると、腸壁の伸展と内圧の更新が起こる。
②腸壁内の圧センサーが、この情報を仙髄にある排便中枢、および大脳皮質に伝える。
③排便中枢は、自律神経を介して反射的に内肛門括約筋を弛緩させる。
④大脳皮質では便意を感じ、意識的な筋収縮による腹圧上昇、および陰部神経を介した外肛門括約筋の弛緩が行われる。
⑤排便が起こる。

ーENDー

今回は腸について紹介しました!
最後までご愛読ありがとうございました!
次回は腎臓について話していきます。
よろしくお願いします。

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