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腸ってどこにあるの?どんな働きがあるの?

腸ってどこにあるの?どんな働きがあるの?

こんにちは!

福岡初”の個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)のRIKUです。

今回は消化器の一つ腸について話していきます!

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https://chronicle-japan.jp

ー小腸の解剖と働きー

・小腸は幽門から回盲弁までの消化管で、口腔から十二指腸、空腸、回腸となる。
・空腸、回腸は長さ6−7mの管腔臓器で、主に栄養素と水分の吸収が行われる。
・空腸と回腸の境界ははっきり決まっておらず、口側2/5が空腸、肛門側3/5が回腸とされる。空腸は回腸よりも経が大きく、壁は厚く、輪状ヒダは多く、絨毛は密である。
・空腸と回腸の境界部には回盲目弁があり、盲腸からの逆流を防いでいる。

ー大腸の解剖と働きー

・大腸は盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸からなる。全長は170㎝の管腔臓器である。
・横行結腸とS状結腸は腸管膜をもち、腹腔内に遊離しているが、上行結腸と下行結腸は後腹膜に固定されている。
・大腸では水分の吸収と便の形成、排泄、腸内常在菌による内容物の発酵、粘液の分泌による便の中和が行われる。

ー直腸・肛門管の解剖ー

・直腸は第3仙椎の高さでS状結腸に続いてはじまり、肛門管へと続く。肛門管は会陰を通って肛門に終わる。
・直腸の下部1/3で腹膜は反転し、男性では直腸と膀胱、女性では直腸と子宮との間に空間ができる。
・肛門管は周囲を肛門括約筋に囲まれているため、通常閉じている。また全長は4㎝である。
・直腸膀胱窩またはダグラス窩は立位で腹腔内の最低部位となるため、腹水貯留や腹膜播種が起こりやすい。

ー排便のメカニズムー

・排便は内肛門括約筋の弛緩と、意識的な腹筋収縮および外肛門括約筋の弛緩によって起こる。

①便が直腸に達すると、腸壁の伸展と内圧の更新が起こる。
②腸壁内の圧センサーが、この情報を仙髄にある排便中枢、および大脳皮質に伝える。
③排便中枢は、自律神経を介して反射的に内肛門括約筋を弛緩させる。
④大脳皮質では便意を感じ、意識的な筋収縮による腹圧上昇、および陰部神経を介した外肛門括約筋の弛緩が行われる。
⑤排便が起こる。

ーENDー

今回は腸について紹介しました!
最後までご愛読ありがとうございました!
次回は腎臓について話していきます。
よろしくお願いします。

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