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骨の役割について

骨の役割について

こんにちは!

完全通い放題パーソナルジムCHRONICLE-japan天神店トレーナーのダンです!

今回は、私達全員にある骨の役割と重要性についてご紹介していきます!

 

成人の骨は何個あると思いますか?

骨に対して意外と知らない事ばかりあると思います。

 

骨がないと私たちは、

【立つことも運動することもできません!】

この際に、自分たちの骨のことについて理解していきましょう!

骨について!

私たち人間には成人で206本程あり、
赤ちゃんの時は役350本もの骨があります!

ですが成長の過程において骨が繋がりあって
長い時間をかけて成人した段階の206本の骨の形態になるのです!

また骨の成長が終わるのは女性で15〜16年、
男性で18年かかると言われています!

骨の構造!

骨は、カルシウムとタンパク質の一種であるコラーゲンから出来ています!

このコラーゲンが土台となり骨のしなやかさが生まれ、
カルシウムなどのミネラルがコラーゲンに付着することによって
骨の強度が上がり頑丈な骨が出来上がるのです!

骨は常に生まれ変わっている?

骨の細胞内には骨を壊す細胞の破骨細胞と骨を作る骨芽細胞があります。

破骨細胞が酸や酵素で古い骨を壊し(骨吸収)、
その際に骨芽細胞がコラーゲンを生成し
そこに腸で吸収されたカルシウムが付着して、
新しい骨が作られる(骨形成)というサイクルで
骨は常に同化と異化を繰り返しながら生まれ変わっているのです!

骨の役割について!

身体の支持〜頭部や内臓を支持し、
体を支える保護作用があります。
脳や内臓などの重要な機関を保護します。

運動作用〜筋肉は骨に付着しており、
筋や腱の収縮・伸長により可能な関節運動を行い
体を動かす事ができます。

造血作用〜骨髄と呼ばれる(赤色骨髄)で
赤血球や白血球、血小板を新生し血液を作ります。

ミネラルの貯蔵作用〜カルシウム、ナトリウム、カリウム、リン等の
電解質が骨中に貯蔵され必要に応じて
血中に放出されるという作用を持ち、
ミネラルを蓄える働きを持ちます。

まとめ

今回は皆さんが生きていく上で
最も重要な骨について紹介していきました!

私たちは何気なく生活をしていますが、
骨がないと運動をすることも、
血液などを作ることもできません。

このことを踏まえて、
骨を作る上で食事や運動がとても必要になってくるので
日々の生活の中で意識して生活してみるといいですね!

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