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【前編】痛風を防ぐ

【前編】痛風を防ぐ

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)天神店トレーナーの大野です!

まだまだ暑さが残る9月、仕事終わりのビールが待ち遠しい人もいるんじゃないかと思います。

今回は『痛風』についてのお話をしていきたいと思います。

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
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https://chronicle-japan.jp

はじめに

痛風というのはまずどんな病気なのかという所からお話していきます。

まず病名の由来は「風に吹かれただけで痛む」ほどの激痛があるからだそうです。

成人男性の5人に1人は痛風予備軍といわれるほど急増化しており、

従来は中高年の男性に多い病気ですが、食生活の変化から20~30代の男性も発症しているんです。

痛風の原因

痛風の直接の原因は、血液中の老廃物のひとつである「尿酸値」です。

尿酸が一定量以上に増えると、その結晶が関節部分に蓄積しやがて炎症と激しい痛みを引き起こします。

痛みが起こる場所としては、足の親指付け根が最も多く、全体の約7割をしめています。

その他の場所でいうと、足首、くるぶし、ひざ、耳などにも痛みが見られます。

突発性の激痛におそわれることが多いですが、人によっては軽い関節痛程度の場合もあります。

痛風が進行すると

だいたいは1週間程度で痛みが治まりますのでとりあえず湿布などでしのぎ、放置する例も多いそうです。

しかし尿酸の多い状態が続く限り、痛みは繰り返されます。

進行すると関節部分が腫れてコブ状になったり、尿路結石や腎臓障害を起こしやすくなります。

さらに痛風は、高血圧や高脂血症、糖尿病などとも関係が深いことが分かっており注意が必要です。

健康診断時から尿酸値が高いと言われたら早めに予防策を講じておくことが大切です。

※痛風は圧倒的に男性に多い病気ですが、女性ホルモンに尿酸を排泄する働きがあるためだと

考えられています。そのため女性も更年期以降は注意する必要があります。

痛風の合併症

痛風とその前段階の高尿酸血症を放置していると、高血圧や高脂血症、糖尿病など

多くの生活習慣病を併発しやすくなることがわかってきました。

痛風の患者のうち半数は高血圧、半数は高脂血症を併発しています。

(高血圧と高脂血症の両方を併発している人も含む)

また糖尿病の場合は予備軍段階(耐糖能障害)の人が痛風を併発するひとが多く見られます。

これは糖尿病の段階まで進むと尿酸を排出するために尿の量が増え、尿酸が一緒に排泄されやすいからです。

このことから痛風や高尿酸血症が他の生活習慣病と密接な関係にあるかわかります。

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